ひなたぼっこ

一日、一日の中で 幸せだと思えることを一つづつ増やせますように。。。

movie

陰日向に咲く

先日、映画を観に行ってきました。
「陰日向に咲く」です。
これ、原作は劇団ひとりさんで、読んだこともあるのだけど、本がすごくよかった。母もかなりはまってた。劇団ひとりさんってすごい!正直、彼のファンになりました(恥)

映画版は脚色されていたけれど、感動した。エンディングは黒い幕でザーっと白文字で役者さんやスタッフさんの名前が出るだけなんだけど、その黒い幕だけで、映画の余韻にしっかり浸れる。

家族のこと、初恋のこととか、一つの物語の中にいろんな話が個々に出てきて全てがリンクしていく。なんか、たくさんのエピソードがあるのに、ひつこくなくて、どれもポイントがある。
クライマックスがたくさんあると思った。原作とほぼ同じ内容でできあがっていて、役者さんがそれにプラスしていってた感じ。

役者によって物語がますますよくなった、という映画だと思った。家族というか、人のつながりというか…映画ほどリンクするってことがないけど(苦笑)どこかでつながってるっていうのは共感できる気がする。本当、人の縁は不思議。
なんてうか、全くの他人との出会いで身近?っていうか今までに出会ってきた人の存在を再確認できることってあるよなぁ、と思った。

もう一回観に行きたい、っていうか観に行こうと思ってます鐘
多分、何度観ても(私は)飽きない気がする。

なかなかよい映画でしたよvv


※余談(2/3節分の日PM22:30、追記)↓ 続きを読む

クローズド・ノート

これ、原作の本を読んでいたので、物語は全体的に知ってたんですが。
映画公開前に、主演の女優さんの態度のことで、マスコミが取り上げていたせいか、原作が好きだけど観に行こうかちょっと迷っていましたが…

ワイドショーの記者会見を見て批判されていたけど逆にどういう純真な役を演じているのか、という興味も出てきて…

結局、観に行きました星

で。映画鑑賞後、正直、いろいろ思ったこともありました…(あえてここには書けない部分もあります)


映画を観た後の感想は…
竹内結子演じる「伊吹先生」が大好きになったクラッカー原作でもすごく先生が素敵なように書かれていたけど、映像化されてもっとよく描かれている感じもしました。学校の先生っていいな~と憧れを持ってしまった(笑)
沢尻さんもかわいいと思った。目にすごく力のある人なので、さすが主演に抜擢されてる気がた。


そういえば、この本を読んだ時の自分の感想は、妙に日記を書きたくなったというか、万年筆をすごく欲しくなったんです。「万年筆欲しい」と思うくらい、その描写が印象に残った気がする。
あと、日記(クローズド・ノートは日記)を「万年筆」で書きたい、という(影響されてるだけですが)気持ちになったような…

クローズド・ノートの映画はよかったと思いました。私は嫌いではなかったな…いい役者さんもたくさん出てるし。見どころは結構ありました。


映画のレビュー書こうとすると主観が入るから難しい。。。
で、仕事をしていても思うんだけど、いい仕事は人があってこそできるものだと思う。機械が作るんじゃなくて、人間が作る。その人次第でできあがるものが変わっていく。私自身も反省しなきゃいけないところは仕事の部分じゃいっぱいあるけど(恥)
もう少し、その部分が大切なんじゃないかって…私は映画を観て思った、な。。。

未来予想図

先日、映画
未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~
を見に行って来ました(題名打ち込みながら妙に恥ずかしかった…やたら入力に苦労)。映画館に入った途端、ドリカムワールド月

というのは、館内の席で「未来予想図?」と?のバージョン?が映画が始まるまでずっと流れてたんです。この曲が好きな人にはたまらない世界(私は好き)だと思う。

映画を観終わってから家に帰ったら、数あるダビングテープ(MD時代ではなく、カセットテープ時代にレンタル屋さんで借りてダビングしてたみたい…)の中に「未来予想図?」の曲を発見。ひたすら聞き続けてしまった。

よかったよ~映画笑顔感動した。特に後半部分と松坂慶子さんあたりが(笑)
以下、ちょっとネタバレありますが、映画の場面について書いてみました。

よろしければどうぞ↓

※一言
最近、アクセスがなぜか異常な増え方をしていて、ちょっと心配になってます(苦笑)あんまり好きじゃないのだけど、アクセス解析をしばらく置きます。よろしくお願いします星 続きを読む

東京タワー

先日、映画の「東京タワー」を見に行ってきました。リンクはコチラ

これは以前、本で読んだのだけど、う~ん、個人的に「東京タワー」って言葉に惹かれたような部分もあったな、本を読んだ頃は(都会っていう憧れもあった)。で、お母さんがすごく世話好きっていうか、リリーさんの友達や同僚に慕われていて、とにかく人に好かれる人だった、という感じ。こういうお母さんっていいなぁ、と純粋に思った気がする。
今思えば、リリーさんが素直に自分の親について書いた本なんだなぁ。

すでにドラマで2回も放送されていて、今度は映画もあるの?!と思っていたのだけど(映画まで見に行くのは実は消極的だった)、樹木希林さんが母親役ってことだったし、小林薫の父親役も興味があり、見に行ったんです。

うん…やっぱり泣いてしまいました(恥)
以下、多少?ネタバレあります走る

(すごいネタバレって感じでもないけど、隠してみました。)↓



続きを読む

ラブコメ映画を見ました

先日映画を見ました。
「ラブソングができるまで」→リンクはこちら

その題名とおりラブソングを作っていく過程が映画になっているんですが、できあがった曲がすごく素敵だった。サントラが欲しくなってしまいました(笑)

なんかすごい気分転換になりました。すごく面白かったです。隣のお客さんも爆笑してて、それもびっくりした(私も爆笑ほどじゃないけど笑った←本当、楽しかった♪)

やっぱ笑うってすごく気分がよくなるなぁ、と映画見て思ったことでした。この頃、感動したり悲しいことで泣くのが変に得意になっちゃってて(苦笑)笑いが減ってる気がしてきた(自分がね)
コメディー映画って好んで見に行くのは少ないなぁ。映画で笑いに行くのも楽しいと思った。
ということで、今月の目標は「笑い」で行こうと思います!?(あくまで気持ちの面で)

根こそぎキレイに。。。

「今年の汚れ、今年のうちに」
「根こそぎです!」

などなどお掃除CMが流れていますが、職場での忘年会でも部長が言われていた言葉でもありました。今年のお仕事、今年のうちに。。。
しかし、情けないことをちょっと暴露しますが実は今週初めから風邪を引いてしまい今日は会社を休みました。でも本音は「ヤッター熱が出たから会社休める、ラッキーハート」という仕事逃げたい症候群だったという、本当に怠け心ばかり。。。ちゃんと今日は病院に行きましたが。しかし看護婦さんが

「あ、血管見えないからもう1回!ごめんなさいね」(←血管が見えないくらいっていうこと?それってつまり…×××

3回も刺されてしまい、やはり体調崩すとロクなことはない、と恐怖と共に実感。今年の冬もよくわからない気候なので体調にはくれぐれも気をつけましょう。

で。先週土曜のイブイブに1人ドライブで(イブをかけたつもりはなく、たまたまこんな書き方になってしまいました。1人イブです~と書きたかっただけです。)2駅先のレンタルビデオ店についに行けまして拍手(しかもレンタル屋さんに行く前に母を地元の駅まで送りました!)道に迷わなかったです。そこで借りたビデオを今日見たのでそのことについて書いてみます。

「ニューシネマパラダイス」
この映画は音楽を聞いたことで見よう、と思った映画です。CMや旅番組のBGMとかでこの映画の挿入歌がよく使われています。でよくこの映画タイトルに「シネマ」とあるからまさに映画の中に映画がある、というハムレット、(ではなくてシェークスピア文学の「夏の夜の夢」)のような「劇中劇」みたいな感じがしました。
そのままタイトルどおり、映画のことを題材にしていた、というか。
最初に映画の原点みたいなものに触れて、現在の映画へ…というような感じ?物語は優しい感じがしました。で、かなり面白いです(笑)
ところどころ泣き所もあり、昔の映画なのでちょっと懐かしい感じもありました。外国映画のレビューがいまいち上手く書けないので映画に興味のある方は他の検索サイトでどうぞ(苦笑)
音楽と映画がマッチしている感じで音楽を聞くために映画を見るってのもいいかも、と思えました。

今年は今週の金曜日までお仕事なので明日は最後の残業、あさっての仕事納めまでしっかり仕事しようと思います。どうぞ皆様よいお年をお迎えくださいませ(もう一回くらい更新予定ですが、とりあえず年末なので)

とりあえず明日があるのでもう寝ますZZZ

※12/28 PM23:59(木)追記
今日、自分の記事を読み返してみて昨日、何を慌てたのか私はあまりにもおかしいことを記事に書いていたので読まれた方はおそらくたくさんツッコミを入れたくなったのではないか、と少し感じ、記事をちょっと補足修正しました。(文字)で囲んだところが補足したところです。
落ち着いている時に更新していこうと思います。
昨日の記事を読まれた方でこちらも読んで下さったら幸いです。ありがとうございます。
今日は広島に雪が降りました。やっと冬!?そしてもう年末というのを静かに感じます。

Girls be ambitious !!

今日はブログのタイトルどおり「心に残った大切なこと」を書きます。どうも平日はお仕事日記になってしまうのですが、仕事のことばかりなんて人生もったいない!!(笑)

先日「プラダを着た悪魔」を見に行きました。そのことについて書いてみます。

タイトルのプラダを着た悪魔、ということで役者さんはみな素敵なブランド衣装、何を着ても女性の私から見ると憧れのファッションで、なんか「目の保養」になってしまいました(笑)

映画なんですがテーマは「仕事とプライベート、あなたはどちらが大切ですか?」みたいな感じだと私は受け止めました。
ブランドに対しては目の保養だったのですが(笑)生き方についてすごくいろいろ考えてしまいました。
まさしく「プラダを着た悪魔」である編集長の下で働き、仕事もこなしていた主人公が最後に本当の自分の生き方を見つけた場面で少しウルっと来ました。

すごく共感しました。そして自分自身の生き方を考えてしまいました。
で、私もブランド品を「着てみたい(まずは試着のみで)」という憧れを持ってしまい、久々に映画のパンフレットを買ってしまいました。パンフレットに役者さんが着ていたブランドの衣装の銘柄などが詳しく掲載されており、Gパンやカジュアルファッションな私ですがやはりファッションには興味があり、今後の参考にしようか、と…(笑)

映画を見ても思うし、実際ブランド店などで働いているスタッフとかファッションに気を配る女性は他人を見る目も厳しいっていうか、緊張感が常にあるように見えます。遠目から見ると本当に素敵で憧れなんだけど、自分のかっこうがGパンだったりすると引け目を感じ、その人に近寄れんっていうか…店員さんの接客も一流というか、隙がないし、また店員さんも一流の人を相手に接客されて来てるのだろうな、という感じがするっていうか…

実際私はブランド店に入る時、凄く勇気が入るのですけど(苦笑)ネックレスやスカーフを試着させてもらったこともあったのですが、精神的なものからか、体が痛くてたまらんかったような(笑えない…)

おしゃれするにはまずはお店に入るべし!入るためのファッションから始めなきゃ、などと思った私です。でもそのまえに中身がなきゃ…とカジュアルしか着れない(買えない?)私の心の声です。仕事は嫌いではないけれど、友達やプライベートも大切にしたい、自分の時間も欲しい…とか深く考えてしまいます。

素敵な映画でした。涙は出なかったし映画館ですすり泣きが聞こえることもなかったけど最後のシーンでホッとできる、爽やかな気持ちになれました。

最後に。ブログタイトルの「Girls be ambitious !!」はパンフレットの中に書かれていた言葉です。


最近映画のオムニバスばかり聞いてて、その映画が見たくなってしまっています。それで昨日、1人ドライブで自宅から2駅先にあるレンタルビデオ店に向かったのですが…(オチが情けないので隠します)

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1人映画に行きました

先日映画を見に行ってきました。急に暇ができて、特に予定もないから何をしようか、と思って1人で映画を見に行って来ました。1人で映画を見るのはかなり久しぶりです。1人映画は大学生の時にしたことがあってその時見た「恋愛小説家」がすごくよくて、今も大好きな映画になっています。1人映画だと、感動を共有はできないけれど、余韻に浸れるし、本当、自分の世界に入れてなかなかいいです音符

で。今回見た映画は「手紙」です。
小説の方を先に読んでいたので、正直に言うと小説よりも話がキレイだったかな…という感じ?映像化されているので、音もあるし、また違った感じではありましたが、小説の方がいろいろと生々しい感じがしました。

犯罪者の家族に同情を求める映画ではない、ということはしっかりと理解しようと思います(私の考え方がおかしかったらごめんなさい)。ただ、映画を見ていると「なんで、あなたは犯罪を犯してしまったの?!」という気持ちで、うまく説明できないけれど、なんか泣けてしまってしょうがなかったです。

1人で泣いてしまったのでエンディングが始まったら恥ずかしいのでさっさと出てきてしまいました(苦笑)
俳優さんがみんな上手だから、ますます涙腺を刺激されるような映画でした。


今日勤務中に、頭の中で「アイラビュ~アイラビュ~」とポールモーリアの「I will follow him」が流れて仕方なかったです(?)
ついに私もjazzのアルバムを買ってしまいました!Cannonball Adderleyの「Somethin'Else(by blue note)」です。唯一知ってる曲が「枯葉」のみなんですが、トランペットってすごいかっこいい…はまりそうです(笑)

イルマーレを見ました

今週の日曜日、日にちは1日=映画1000円の日なので、映画を見てきました。実は映画は5月に見て以来行ってないのですごく久々。しかも洋画はここ1年以上見てなかったので楽しみでした。そういや、最近は邦画ばっか見てる気がする。ここ2,3年は自分の中では邦画がブーム??

役者はキアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック。キアヌ・リーブス見て
おわ~ネオ様だハート矢
と興奮冷めやらぬ私でした(私はマトリックスでのキアヌ・リーブスが印象として強いです。)
マトリックスの時はポーカーフェイスでサングラス、クール、という感じでかっこよかったけど、イルマーレでは人間らしさ?というのを感じたような気持ち。機械的なマトリックスに比べてイルマーレは人間の感情を感じられるっていうんでしょうか(ちゃんと伝わりますでしょうか…苦笑)

メンクイな私爆発してしまいました(恥)キアヌ・リーブス、かっこよすぎます(私自身の好みです太陽ダンス

物語はもちろんよかったです。結構感動できました。恋愛だけじゃなく、それぞれの家族や、人生観とか、共感できることがありました。最近邦画しか見てなかったので、洋画が新鮮に感じられたのもあったかもしれないです。あと、音楽もよかったです。

女性(サンドラ・ブロック)が自分の住んでた家を引っ越す際に、その郵便受けに「自分宛の郵便物が届いたら新しい住所へ転送してください」と将来その家に住む人に宛てた手紙が、2年前のその家の住民(キアヌ・リーブス)に届き、そこから未来と過去の手紙のやり取りが始まり恋愛に発展、という話。
余談ですが、この映画は韓国映画が元らしく、サンドラ・ブロックの役はチョン・ジヒョンがしているそう。知らなかったのでこちらも見たくなりました。

「自分も自宅に手紙を出して、過去、未来の住民に届いて何か出会いがあればいいのに~」と一緒に映画を見た子と話したのですが(笑)過去の今の私の家は空地なので誰にも届きそうにありません(苦笑)届いたとしても自分に届きますね、もし過去の自分とやり取りできたら、アドバイスしたい気持ちですダッシュ未来は…いい未来を知る事ができるならいいなぁ。。。

※追記
最近、自分の生活に「手紙」というツールはあんまり使ってないな、とふと思いました。ほとんど携帯メール、Eメールで連絡取ります。自分としては手紙を書くのは好きなんだけど、この頃机に向かってボールペン握るってのも滅多にないです(仕事以外では)
先日、盆休みに山口へドライブに一緒に行った子から「写真の現像ができました」という手紙が届きました。写真見ると景色が懐かしかったな。嬉しかったです。
最近自分への郵便物は何かの支払い明細書とか、ダイレクトメールばっかだったから、かなり嬉しかったです。早速便箋を買ってきて返事を出しました。
便箋を買うのも最近なかったな。切手はなぜか家に貯まってて間に合った。携帯メールとかと違ってちょっと気合入れて書きました。私は字が汚いし、絵も書けないんだけどね(苦笑)手紙って書いた人の人間性がすごく伝わるような気がします。私はガサツだから、手紙だったらちょっと恥ずかしい面も見せてるかもしれないけど…(恥走る

男たちの大和/YAMATO

レイトショーで見に行ってきました。一言で言うと「一度は見ておきたい戦争映画」。で、映画見てない方に申し訳ありませんが、多少ネタバレあります。ご了承ください。

本屋さんでは、戦艦大和を作るのにどれだけの苦労を費やしたか、という本が並んでいるし、広島・呉に「大和ミュージアム」ができたことで、戦争を肯定している、と誤解を招くのではないか、というような記事を過去に見たことがありました。なので、戦艦大和がかっこいい、とか憧れの気持ちってのは正直ないです。軍艦を作る技術が素晴らしいとか、そういう考えは持っていないし、持ちたくないなぁ…

映画を見たら、全くそんな観念(ヤマトがかっこいい、戦争肯定とか)起こりませんでした。戦艦大和の乗組員になることに憧れて新しく入ってくる10代の若い少年。しかし乗組員になったら、お国のために命を投げ出すということが当然、という観念を植え付けられてしまう。がどういうことなのか、自分の身に降りかかる事がどういうことなのか、分かっていない。でも、みんな「死ぬのは怖い」。いくら戦争だから、といってもいざとなれば生きたい、死ぬために戦って何の意味があるのか、という葛藤も出てくる。神風特攻隊によく似ているような気がしました。

で、昔「バトルロワイヤル」の映画があったけど、この映画が戦争になんとなく通じているような気がしました。この映画も一回見たらもう見たくないくらい私にとって衝撃的っていうかショックだったんだけどYAMATOとバトルロワイヤルの戦闘シーンって似てる気がしました。なんていうか、酷い、という面で。

YAMATOが沈没させられて、ほぼ全滅の状態になった中で乗組員の中には生きて帰ってこれる人もいました。しかし生きて帰って来れたのに、罪悪感を感じてしまう世の中。
その乗組員はそのお母さんに対して

「生きて帰ってきてごめんなさい、ごめんなさい

と頭を下げて謝り始める。それを見たお母さんは彼に

「あんた、生きなさい。死んだらいけんよ、生きるんよ」

と言っていたのがすごく印象的でした。ちょっとここ、ネタバレっぽくて映画を見ていない人、ごめんなさい。ここがかなり感動させられました。なんで無事に帰ってきて嬉しいはずなのに、罪悪感を感じなきゃいけないの、酷いよ、と1人怒りを感じたし、とてもつらいシーンでした。

一緒に映画見に行った友達と「戦争経験した人にとってはつらいかもね」と話しました。
かなりリアルに書かれていて思い出すのがつらい人ももしかしているのかな、と思ったりしました。

私、今の年齢(20代半ばです…)になってやっと理解できそうな内容な気がした。というのは過去、私は小、中学生時代にやたらと「平和学習」と称して戦争の勉強、修学旅行は平和学習、遠足は原爆資料館(過去、3度は学校行事で行きました)と、もううんざりしてしまったことがあるんです。広島の人間だからそういった勉強はするべきだと思うけれど、学校側のやり方にうんざりさせられてしまって。

県外の近畿の友達が「平和学習って大切やで、そういった勉強があるから日本は平和なんや」と言った時、申し訳なかったです。映画館には若い人からご年輩の方まで幅広い層の方々がおられました。みんな、興味あるんでしょうね。一度は見ておきたい映画のように思います。私も一緒に行った友達も「見てよかった」と思いました。

最後に。私は広島が地元なので映画中の「広島弁」を聞くとなんとも「あまいね、広島弁はこんなん違うわいね。もっと自然にやってくれんといけん~」とちょっと突っ込みたくなってしまいました(余計なことでした、すいません…)
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