ひなたぼっこ

一日、一日の中で 幸せだと思えることを一つづつ増やせますように。。。

impressive word

宇宙兄弟

最近はカープが攻守ともに好調で、順位もびっくり!
今年は優勝するべし!とテレビ観戦をしている私です。
やっぱり、スポーツの応援は楽しいー
昨日はラジオで野球、同時にテレビでボクシングを観ていました。

職場では、野球に限らずサッカーの話題も盛り上がり、
隣の席の同僚はプロレスの話題で盛り上がっていました。
今年の春は「スポーツ(観戦)の春」で、
ピンク色とは程遠い、ちょっと汗臭いような(笑)
手に汗握る、そんな4月でした。


最近見たDVD↓
職場で、回覧板が回ってくるんですが、
「宇宙兄弟」っていうマンガの中に出てくる言葉が書いてありました。

「モノ作りには……
失敗することにかける金と労力が必要なんだよ」

これは…かなり心に響きました。
なるほど、深いな、と。
仕事に限らず、いろんなことであてはまるような気がして。

それをきっかけに「宇宙兄弟」のDVDも借りてみました。
結構面白かったです(映画では上の名言は出てきません)

なんか書きたくなったこと

ちょっと、最近のニュースが息苦しくなるものがあり、やりきれなくなる。
身近な人と話題になったこともあった地元の山での事件なので、辛い。
職場の人も、小学生の頃に遠足で登った、とか言っていたので、あまりにも近い場所での事件で衝撃が大きかった、ほんと。

今年の1月に亡くなられた「柴田トヨ」さんの本で「くじけないで」というのがあるのだけど、その中で「貯金」という題の詩がある。その時に、中国新聞のコラムにも掲載されていて、すごく心に響いた詩。

記事はこちら→

「私ね 人から
やさしさを貰ったら
心に貯金をしておくの

さびしくなった時は
それを引き出して
元気になる

あなたも今から
積んでおきなさい

年金より
いいわよ」

何かしら、心に残ったことがあれば、どこかのメモ帳にでも書いていきたいな、と思う。
ちょっとづつ溜まっていって、後で読み返した時に、何かしら救いがあるかもしれないなぁ…などと思いつつ。

なんかすごく優しい気持ちになれたので、ブログに書いてみました。

GO FOR IT

思えば春です。4月。今年のお花見は、夜桜、雨桜?晴天の桜、と3回行きましたvvで、もうすぐ初夏。スプリングコートももう必要ないくらいあったかい今日でした。

今、某大学のCMで

「GO FOR IT 」

って言ってて、初め聞いた時は意味が分からず(苦笑)なんとなく前向きな意味だろうなぁと調べてみたところ

「思い切ってやってみよう」

という意味だった。これ、グッときました(笑)
たまに、自分がどの方向を向けばいいのか考えることもあり!?そんな自分にすごくHITしたのでした。
とはいえ、自分の「GO FOR IT」は何をするのか…今やってることに充実した気持ちになれない、欲求不満の言い訳かもしれない、とも思う(苦笑)けど…やった先には結果が出る。とりあえず、やってみよう、うん。

話は変わって、この頃はお笑い番組をよく見ています。見て、大笑い、これが一番のストレス解消法になってるような…(笑)いつの間にやら、テレビに出てくる人達が、芸人さんの占める割合が高くなってるような気がした。
というか、笑って幸せになれるって楽しい。ただ、ボケ、ツッコミの漫才でも、あまりにもひどく頭を叩く漫才はちょっと見てて辛くなるんですが(苦笑)

今、よく出てる芸人さんの昔のネタをyoutubeで検索しては大笑いしてます。いえいえ、今こそ旬なテレビで出ている芸人さんの漫才にもバカ受けしてます。
そんなこの頃の私です…!?

袖振り合うも…

思えば年が明けてからまだ3週間目。仕事始めから一気に現実に引き戻され、普通の日常です…で、いきなり風邪を引いてしまい、この土日は家に引き篭もってゆったりと過ごしました。年休取りそうな勢いです!?
寒い日が続いています、風邪には気をつけなきゃ落ち込み

そういえば。今の朝ドラ、以前「ふたりっこ」で子役で出ていた双子が主役で出てます。自分ってリアルタイムで「ふたりっこ」を見ていたんで、その双子が大きくなって美人さんになってることがびっくり。私自身もいまや社会人になっているのだから、時の流れというのは早いもんだとしみじみ。。。

で、その今の朝ドラ「だんだん」の主題歌、竹内まりやさんが歌われているんですが、その歌詞がすごくいいなーと思う。
歌詞の冒頭で

袖振り合うも他生の縁

って出てくるんですが、職場の人の一人(40代、男性社員)が「この歌詞、ええのー」と話していたんです。意味は

道行く知らぬ人と袖を触れ合わせることさえ宿縁による。即ちちょっとした出来事もすべて宿世の因縁によるということ(広辞苑より)

とあります。その一言を発して以来か、職場で朝ドラのこの主題歌が流れるたびに、わーっというなんとも言えないフワーっとしたあったかい雰囲気が職場の中に流れたんです。で、周りの人も「いい歌だね」「本当、そうじゃねー」「未来へとつながってく、固い絆かーええのー」とか言ってて、私も心の中でなんとも言えないふわっとした気持ちになれたというか…

母や主婦の方がよく見られているらしく、「このドラマええよー」と言ってました。それで私は影響されたのもあって?たまに見るようになり、昔の曲をリメイクして歌ってるドラマかー、ふたりっこの双子もかわいくなってるーとか思う程度だったんだけど。
歌詞の意味をしっかり聞いてみると本当、いい歌だなーと思ったんです。

今の職場のことになるんですが、実は大学卒業して初めて就職した職場。人間関係もほとんど変わっていないです。ほとんど同じメンバーで何年も働いてきたんだーとしみじみ。今○年目っていうのも考えると恐ろしいのですが(苦笑)

学生時代の人間関係は気の合うもの同士、同じ境遇の立場でのつながりしかなかったと思う。というか、まだ社会人の頃よりは楽だった。社会人になってからそういうのをすごく感じた。
というのは職場って気が合う、合わない関係なく、関わっていかなきゃいけないでしょ(あれ、そうでもない?)本当にいろんな人がいて、自分も他人から見れば宇宙人かもしれない(!?)もちろん私も「うわ、この人絶対に合わない!」って人もいます(愚痴)
逆に、仕事をしながらこれほど気の合う人はいないって人もいるともうこれはかなり嬉しい。仕事がやりやすいし、楽しい。

でも。。。それも縁だったのかなーって思うと許せるような気もして。出会わなければよかった、って思っていた縁がちょっとしたことで「出会ってよかった」って思えることだってあるなーなんて、思ったりしたんでした。出雲大社や神社での「赤い糸」やら「縁結び」とかは、必ずしも恋愛のことだけじゃなく、人と出会うっていう良縁の意味もあるんだよなー。 ってなんか思えて。


今日はここまで。ちゃんちゃん足跡

「好き」を大事に

最近見た新聞記事で「いいな」と思った記事を紹介。
中国新聞、7/15の「くらし面」の記事です。

「好き」を大事に

というタイトルです。子供が学校で「好き」とか「得意」なことがあっても、先生や親からは「嫌い」や「苦手」を克服するようにばかり言われてしまう、という内容。苦手や嫌いを克服するよりは、好きや得意を伸ばして、好き、の気持ちを我慢しないで、そこから夢を見つけましょう、という感じで書かれていました。

本当、納得って感じだった。で、自分も昔そういう風に「弱点」を克服することがいいことだ、みたいに思ってて、自分の好き、とか良い点?っていうのを置き去りにしてしまってることが、無意識にあったと思う。それが、いいことなんだ、と私も思ってた。自分の弱さが克服することばかり(無理なこともあったかもしれないけど)必死になる、というか。

親や先生は子供のいいところは十分に知っているから、あえてその子のためを思って言っているっていうのは、自分が20代後半になったからもあって、大人の気持ちって多少分かるんです。本当、今の年齢って子供の頃気付かなかった大人の良さっていうのが分かる。

子供の頃は、大人は大人の事情ばっかり考えて不都合なことばかり押し付ける!とか大人はずるい!とか思ったけど、そのずるさって大人は自分のことばっか考えてやったことじゃないことも、あるから(必ずしもってことはないけど)なんか、子供だった自分と今の年齢になった自分では大人に対する見方は変わった気がする。

話がそれちゃったけど、「好きを大事に」って本当に大切だと思う。なんでもいいから、とにかく「好き」になれるものを見つけていれば、子供の頃ってきっと楽に、楽しく、子供自身が充実して生活できるんじゃないかって思う。

っていうのは、最近の事件でいまや自分よりはるかに年下の人達がびっくりするような事件を起こしていて、何か満たされてないのか、もしかしたら単に自己中心的な行動としか思えない部分もあるけど。うーん、大人の人っていうか親や学校、近所の人達は子供のことを思っている以上にしっかり見てますよーと思う。人間関係が希薄、なんていうけど、案外、そうでもないと思うような…

だから、まあ、「好き」なことを自分で見つけて主張していけたら、満たされることも多いんじゃないかなーって。なんか思うところあって書いてみました。

そういえば。我が家でとっている中国新聞に「重松清さん」の小説が今月初めから連載されているのです!!これを発見してからというもの、きちんと(その小説が書いてある面は必ず)新聞を読むような習慣になった。ここ数年ほど、新聞は土日しか読んでなかったし落ち込み(いや、土日さえ読まない場合もあった)
ただし、今月初めからだから、まだ3週間と続いてない。本当、些細なきっかけなんだけど(苦笑)今後よい習慣?となるように、続けていけますようにキラキラ

ふと思い浮かんだ…

今日、駅から家までの帰宅途中、歩きながらふと思い浮かんだ歌詞があったので、書いてみます。

夢を信じて」 
徳永英明さんの歌詞です(過去に鳥山明さんのデザインでアニメ化されたドラクエのマンガのエンディングに流れてました。ご存知??)

「夢を信じて 生きてゆけばいいさと
 君は 叫んだだろう
 明日へ走れ  
 破れた翼を
 胸に 抱きしめて」

この「夢」って言葉に胸打たれた20代後半の私でした(苦笑。何歳になっても夢は持ってもいいじゃん、うん。。。と、なんかクサイこと書いてしまいすいません走る
ちなみに、「壊れかけのRADIO」もまた心打たれてしまいました(歌詞がいいと思う、本当)

最近、徳永英明さんにはまってます。ハスキーボイス?で女性の歌を歌っている(カバーしている曲)しているCDがあり、レンタル。「○○ないのよ」とか「○したいわ」とかの女性口調の歌詞なのに違和感なく、すごく聞きやすい(私は「VOCALIST 3」をレンタルしました。ちなみに買わず。。。)

いつもながらに疲れてますロケット
徳永さんのハスキーボイスに癒されてる木曜日の私でした…

少し心が痛むけど

ナカムラミツル「ラブレター」の本から、ハっとした言葉を思い出したので、抜粋。

本音を言うと少し心が痛むけど
 都合良くわたしを 
 つかってくれてかまわないからね?
 (中略) 
 あなたの心の中でわたしの存在ってのが大きくなってくれたなら
 わたしはうれしい。…これは本音。


こういう広い気持ちに、私はどうしてもなれなくて、都合のいい人間にはなりたくない、って防御してばっかになってる自分を特に最近(もしかして以前からかもしれないけど)物凄く感じる。結局自分がすごくかわいいから、誰かに何かを与える、とか優しさとか気遣いがないのかな、って。気にしすぎ…!?

なんていうか私は「思いやり」がない(足りない?)なぁ…っていうか、そういうところが自己中なのかな、と思って。別に人に指摘されたわけじゃないんだけど、時々、自分のそういうところを感じる。

頼ってもらえて凄く嬉しいこともあるのだけど、この頃「疲れた」を家で連発していて、「あれやって」「これやって」と頼まれるとつい「私は疲れてるんだから休ませて!!」とつい心ン中で思ってしまい、布団にしがみついてしまう私。

別に仕事が全てじゃないし…ま、もう少し力抜いて、お気楽にいかなきゃね。余裕持ちたい、ほんと。もう少し人にわけてあげられるようになりたいし、わけてもらえるようになりたいけど、難しい。職場でも家でも、プライベートでも一緒。

「都合良くわたしをつかってくれてかまわないからね」

なんかいいな、このフレーズ、と思い、今日は書いてみました。

心に残った言葉。

私、昔から弟のマンガを勝手に部屋から持ち出して読んでて(恥)少年マンガ、よく読んでました。で、それは今の年齢になっても変わってなくて…さすがに今は「少年ジャ○プ」のような雑誌は買ってないけど、単行本はよく買ってて、ええ、お姉ちゃんは20代後半になっても勝手に読ませていただいています(で、部屋から持ち出して私の部屋の本棚に収まってることもある。ごめん、弟ロケット

で。今すごく好きなマンガが

「リアル 井上雄彦」

弟が6巻だけ買っていたのだけど、6巻がすごくよかった。お姉ちゃん、この巻を見て、また泣いてしまい、弟がかっていない1~5巻まで、揃えてしまった(恥)私が買った巻は、私の部屋の棚に収まってますが、今度は弟に勝手に持ち出しされてます…(もちろん、文句は言えない)

バスケ部主将、成績もトップ、女子高生からもモテテいた高校生が不慮の事故で下半身不随になり、その現実を受け入れられない状況に陥って、自殺未遂もしてしまう。小学生の頃に父親が家から出て行ってしまうが、出て行く前はいつもバスケを家でしていた(簡単にあらすじを書いてみました、かなり略してます…走る

その出て行った父親と、半身不随で生きていかなければいけない現実を受け入れられないでいる息子と1週間ほど一緒に暮らすことになったのだけど、その時に父親が彼に対して言った言葉がすごくよかった。

思いをまず聞いてあげること、自分の。
本当にちゃんと聞こえるまで耳を澄ますこと。
 (中略)
君自身の声を聞こえないふりをしていると
そのうち本当に聞こえなくなってしまう


安西先生が「あきらめたらそこで試合終了だよ」とか言ってたのを思い出すような名言のような気がして、井上さん、すごいよ~と思ってしまった。
なんか今の自分にすごくヒットした言葉でした。

たま~に偶然、昔の(1年以上会っていない友達とか)知り合いや友達に会うと、自分自身を再確認してしまうことがあるような気がする。思えばそういう存在は本当に大切。
職場で、育児休暇を1年取った同僚がいて、最近職場に復帰された方がいるのだけど、その同僚に、1年前の私と今の私では何か変わった、と言われてしまったんです。正直、今の自分って、仕事は好きだけど、先輩にお世話になってばかりで、経験のわりにまだまだちゃんとできてないな、というのが顔に出ているのかな…悪い方向に変わった気がして、軌道修正したいと思った。


こういう言葉っていうか、文章が好きです。きっと、実際に友達とか親しい人と話す時、私はこんなこと話さないと思います。だって…ね~(意味不明)。

変わっちゃいけないこと

この頃、時々思い出してしまう歌がなぜか
「懐かしい~においがした すみれの花時計~」
という部分の歌詞。(歌:大黒摩季 曲:ら・ら・ら)

高校の頃、カラオケで自分が歌っていたのですが(思えばそんな時期もあった…高校卒業してからはほとんど行かないけど星)去年に地元のサークルでの忘年会でも友達が歌っていました。その時私は「アジアの純真」を歌いました(どちらもナツメロですね、今となっては?!)

久々に会った人で全く変わらない部分を見つけると、「お~やっぱり○ちゃんだ」とか思い、懐かしいにおいがした~♪なんて思う(笑)でも、変わらない部分と変わっていく部分と両方を持ち合わせているんだろうなぁ、と思います。なんとなく、そういうのってちょっと話せばわかるような気がする。そしてその時に初めて私自身も自分の変化に気付く、なんとなく(曖昧です、思い込みかもしれないんで)

と、なんでこんなことを思い出したのか、というと、先日ある番組で(13日の金曜日(あ!?)、午後11時頃からやってて。久本雅美が出てました)

「長年、芸能界でやってきて変わっていかなきゃいけない部分と変わっちゃいけない部分があると思うのですが、それはどんなことですか?」

と、現在20代の新人芸能人が久本さんに聞いていたんです。すると久本さん

「ああ、あるある。変わらなきゃいけない部分は確かにあるけどね、変わっちゃいけないのはとにかく感謝の気持ちよ。うちの母がね、よく言ってたのよ『稔るほど、頭を垂れる稲穂かな』って。これは絶対に忘れちゃいけないことだと思うよ」

と言われていました(うろ覚えなので実際言われた言葉と多少違うかも)
感謝の気持ちかぁ…
そういうの、常に考えていたら、今まで私はいろんな人達に迷惑かけたことしか思い出せずに押し潰されそうなんだけど…私、ちょっと病んでる?(苦笑)迷惑かけてきたのに普通に笑顔をしてくれる人、こういう人には本当に本当に会う度に頭の下がる思いでいっぱいになる。私の場合、感謝よりも懺悔が多いのではないかと??それも辛い(泣)

私は稔っておりませんが?!久本さんから出た言葉にちょっと共感でした。
というか、そういう変わらない気持ちを持ってるってのが大切なんだろうな。

失礼しました。ここでしか書けないことですので。。。でも久本さん、いいこと言ってたな~と思った。

※追記
どうしてもこんな文章になってしまいます。。。気楽~な気持ちで更新したいんだけど、やっぱ不特定(読んでる人の気持ちが必ずしも分からないので)に見られるとか思うと、ネタに悩む(苦笑)本音よりも練って練って(実は結構考えて)書いてしまってる気がします…読んでくれた人、ありがとう。

ふと思い出した言葉。

灰谷健次郎さんの「少女の器」という本に書かれていた言葉です。ふっと思い出したので引用してみます。

人が知り合うってたいへんなことだねえ。親子だって恋人同士だって。向こう側のことを知るのはたいへんだ。おれとおまえとはずいぶん生きてきた歳月がちがうけれど、そう思うことに年のちがいなんてないようだね。小さな子供だってきっとそうなんだろうと思うよ

灰谷さんは教育や子どもに対する考え方は鋭くて、大人への視点は厳しい。何度読んでも「なるほど~」と思うというか、感じるものがあります。読むたびに本当、いつも新しい発見があります。で、自分の状況や経験によって印象に残る文章も違う、というか。
う~ん、うまく表現できないのが辛い。というか、私の言葉で灰谷さんの本について表現するのも失礼な気がして(私の表現が下手なんで)

親と一番長く付き合っているのに、親よりも会社の人とのほうがわかりあえる時もあるし、近すぎて盲点になってる時もあるような。
なかなか深い文章だなーと思い書いてみました。これもまた読む人によって感じ方は違うのではないか、と。小さい子どもでも、長い年月を過ごした大人でも、同じなんだということ。親と今日話しながらふと思ったことでした。

※やっぱりテンプレまた変更。これでしばらく落ち着こうと思います(結構探すのたいへん=3)

ポツポツと感じたこと

今日、日曜日。午前から予定があったのですが思ったより早く終わり、また夕方から出かける用事があるので今家で待機中です。なんかバタバタしてしまって落ち着かないのでとりあえず今部屋でゆっくりしています。

そういえば先日「an an」の雑誌で何月号だったか忘れたのですがちょっと残った言葉がありました。

「あなたがそんなに気を遣うならば、どうしてそのような状況になったのか考えてみて」

思い出しながら書いているので実際の文章と少し違ってるかもしれませんのであしからず。
自分自身が時々空回りしていることがあってどうでもいい時に気を遣っているらしく、そういうときすご~く自分が疲れています。無駄に疲れちゃってる、というか。
無駄に疲れても自分も他人も得しないわけで。それどころか相手に心配させて気を遣わせている場合もあるわけで。

考えるも何も、最初から気を遣う必要はない場合も多いんじゃないかな…
みんな好き放題してるのに、何を余計なことを考えてるの??とちょっと思いました。
本当に何か理由があってそういう状況になったのならば、その時ゆっくり考えてみればいいわけで。

数ヶ月前に読んだ雑誌だったのですが、なんか頭に残ってて、今日は思い切って書いてみました。

今日も少しハードな内容で…

今日のブログもちょっと重いテーマかもしれません。あ、「今日は気分を暗くしたくない」って方は閉じるように(苦笑)

ふたり(唐沢寿明著)」という本にこんな一文があります。

自分の中の『唐沢寿明』と『(本名の)自分』という、「ふたり」の距離を序々に埋めていきたい。そのふたつが一体になったとき、はじめて本当の役者に近づけるのではないか。そう思う。」

本のあとがきに書かれている文章です。
唐沢さんが山口智子さんとの結婚をされた時、出された本です。出版された頃買った本だから10年程前の本なんですが。その10年ほど前に読んだ本を最近ふと思い出してしまって(いきなり思い出した。なんでか自分でもわからん)「ふたり」というのは唐沢さんと山口さん、という意味でもあるようですが、私が勝手にこの題名の定義はちょっとできません。

私、こういう風に人生の教訓、というか生き方について語る文章が好き(笑)
実際、友達とかとこういう話はしないのですが(きっと投書してた頃の自分と今も変わらない部分だと思う)実は、へ~とか思いながら読んでるのですよ、わたくし。で、「共感する~」だの「ほうほう、この人の考え方は私と似てる(思い込み?)」などと思いながら読むのです(笑)

いや、なんていうか、自分の中で私は「こうなりたい」という願望があるけれど、実際の自分は本当に平々凡々な人間で(むしろ他の人より不器用ですし…苦)考えていることと実際の行動が一致してない部分が大変多いです。考えていることが高すぎる理想だったり(奇麗事ばかり並べてるのかなぁ、と思うというか)することも自分には多いのかな、なんて思って。

「今のままでいいや」と思えることが一番楽なのは楽なんですけどね。結局いろいろ迷った挙句、仕事に生きる生活を選んでしまう自分がいる気がします。でも心の中では「これはあきらめれん」という部分もあったりで。少し葛藤があり、またそれがかなり長い間悩んでることで「まだ悩んどるんかい!?」ということで悩んでて、その悩みが解決したら2人の自分が1人になれるんだ~ハートという、飛び跳ねた頭の中。その自分と唐沢さんの「ふたり」の本を重ね合わせて考えるってのが、やはり夢を見てるんでしょうか、わたくしは…??

この頃、そういうどうでもいいことを考えてしまってぼけ~っと時間を過ごしてしまってます。やっぱ疲れてる、というよりも暇なんでしょうか走る


今日のBGMは「FINE(byBMG)」
またオムニバスで「わたしのとりこ(映画「ウォーターボーイズ」の挿入歌にあった)」とか入ってます。
私は洋楽はオムニバスに入ってるメジャー曲をよく聞くなぁ…メジャー曲だったら頭ん中にスッと抵抗なく聞けるからかもしれないです。

※余談
最近、「広島ブログ」に登録してからネットにはまってしまっていました。一応、普通に仕事は通ってます(笑)正直、この頃、こんなにネットにはまりこむことはなかった?!

やっぱり今後も週1,2回更新、みたいな感じでやっていこうと思います。見てくださった方、ありがとうございます。「今日の記事は気分が暗くならなかったよ~」と思われたら?!「広島ブログ」をクリックお願いします(笑)
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