ひなたぼっこ

一日、一日の中で 幸せだと思えることを一つづつ増やせますように。。。

travel

山口・津和野一人旅

題名だけ見ると「おっ!?」という感じがしますが、今日は少し昔にさかのぼったことを書きます。
時は2002年9月7日(なんで覚えてるかっていうと、旅行した時使った青春18切符に日付の押印があったから。ちゃんと保管してるのですドキドキ小

その前に。
1週間、終わりました。お疲れ様。今週は久々に友達と会う機会があり、いつもの1週間よりは充実♪高校の頃の同級生なのですが、学生の頃からいつも刺激を与えてくれるような子で、会うたびに新しい発見があった気がします。というか、私が大きな経験をした場所に彼女はいつもいたようなそんな人です(私にとってね)。いっぱい新鮮な?元気をもらった気持ちです。本当にありがとう~ドキドキ大ずっと夢を持っていて、ついに叶えるところまで来た子です。私は「多分叶えるだろうな」と思っていたけど(笑)有言実行、というかずっと暖めていたことをついに実現する、という気がしてすごいなぁ、と思いました。
というか、現実的な思考体型になっちゃってる自分をありありと感じてしまった。夢を持ち続けるって本当に素敵なことですねラブ時間をかければかけるほどその夢を叶える深みというか、大きさも感じるし。

その時、その子が「一人旅したい~」と言ってたんだけど、人の話を聞くと「かっこいいな」と思った。一人旅っていう響きがなんともかっこよくないですか??

そこで私の一人旅過去話をしてみます。当時、一人旅のかっこよさに浸ってみよう、という気持ちもありました(笑)一人旅の良さは自分で道とか行きたい場所を計画するから人に頼れない分、しっかりしなきゃ、と自分に言い聞かせた事のような気がします。目の前にある道を自分で歩いて進んでいくから結構面白かったです。津和野と山口市へ1人で行ったんです。青春18切符が一枚だけ余っていて、じゃ、行ってこようかな、と。
このことは今までに親以外にあんまり話してないんだよなぁ。ちょっとだけそのことを公開してみます。数年前のことなので思い出しながら書いてみます。

長々~としているので折りたたみ↓ 続きを読む

残暑お見舞い申し上げます

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今月の旅行でお寺に参ったのですが、二つ、交通安全のお守りを買いました。今後自分の車を運転する時の安全運転祈願のため、ブログにも載せてみます♪
一つは鎌倉の鶴岡八幡宮(右)、もう一つはお盆にドライブに行った時に(もちろん友達の運転で。。。)山口の吉田松陰、松下村塾の萩の松陰神社(左)で買いました(松陰神社は学業お守りの方が有名だと思うけど、その時本免試験の前日だったので合格祈願もこめて)

鎌倉旅行は8月初めの会社の夏休みに会社の同僚と行った時のことです。鎌倉の神社で自分へのお守りを買ったのは今回初めて。交通安全のお守りを買ったのもここが初となりました。そういえばこのとき、身分証明書として、仮免を持って行きました。大抵の人が本免許なのに、仮免を身分証明にして旅行するなんて滅多にできない貴重な体験?でしょ(いいとも観覧の時に身分証明が必要だったので持っていったんです)

で、実は盆休みにも一泊二日で旅行しました。1年に1回ほど定期的に会っている高校の友達と4人で初めてドライブに行きました。一緒にドライブした子は、地図で経路設計をして、広島から角島(橋から見る海が絶景なんです)、萩、秋吉台まで運転したんです。自動車学校卒業したての私はその運転技能に頭が下がっただけでなく、道を迷わずきちんと時間、経路を計画して、行く場所も考えられたことに驚きました。車に対する恐怖感が植えつけられている私が、ちょっとドライブ、というか車を好きになりました。いい経験になりました。それに楽しかったです笑い運転、本当にお疲れ様でしたドキドキ小8694df7b.jpg

ちょうど本免試験の前日だったので、乗るだけでもすごい勉強になった。当然、仮免の私は運転しておりません。

今まで机の周りには学業、縁結びしかお守りがなかったのですが(縁結びは恥ずかしいけど走る)、初めて交通安全のお守りが加わりました。お守りだけに頼らず、自分自身がしっかりとした運転技能を身につけ、責任持てるドライバーになれるよう精進しようと思います。
と言ってもやっぱ車怖い…精神的に未熟な部分が多く、車に対する恐怖感は知れば知るほど大きくなる。この恐怖感を知ることができたことが自動車学校に通ってよかったことかもしれないな、と思ったりもします。

で。車、買いたいです。でも、自分の車を買うには経済的余裕ももちろん必要だけど、一番大きなことは責任能力。そして、車怖いです。今の私は今までに感じたことがないほど車は「利器凶器」に思えています。今の心理状態だと間違いなくペーパードライバー街道まっしぐらなんですけど。みんなどうやって恐怖を克服してるんだろ。電車から国道を走っている車を見ると、すごく尊敬してしまうのと、羨ましい。正直、町内のおばあちゃんの家と自分の家を往復できるだけの運転でいいんです、私。車で旅行、とかいうのはあんまり考えてなかったし(まだそんなことを考える時期でもない、と私は思う)

今月、贅沢に2回旅行して(車買うお金は??)いつものように写真写りの悪い自分の顔に反省。
そしてちょっとなぜか昔(昔っていうか過去10年ほど…高校卒業して以来のね。もうそんなに経つのか困った)旅行先で撮った写真を取り出してみました。
やっぱり写真写り悪い(泣)
思えば高校卒業してから結構旅行してるんだなぁ、とふと思った。
当時一緒に旅行した人達とは縁が完全に切れた人はいないです、多分(多分、私が勝手に縁はつながっているものだと思ってるだけ?あは)。

時々思うのですが、恥ずかしい話ですが、何年も会ってない友達でもひょんなことでバッタリ出会うことってあるんですね。偶然というか、なんというか、不思議な縁というか。思えば何度もそういったことで救われてきた部分が過去の自分にありました。人との縁って本当に不思議ですね。何年も会ってない友達だと、お互いのライフステージは明らかに変わっているのになぁ。

ということで(なんのこっちゃ)残暑お見舞い申し上げました。夏風邪がはやってるようなので(私も先日また風邪ひいたけれど今回は年休取らずに1日で治った)体調にはくれぐれもお気をつけくださいリボン

※余談
ネット検索で「教習 補習」でも私の日記が検索できるようです(複雑)時々自分のブログで日本語表現のおかしいところがあって気付いたところは直しているのですが、もしあれば指摘などして下さいねすいません

熱海花火大会

私は9月から来年の1月末まで横浜へ仕事で出張の予定で、その間に親が「横浜に行きたい」と言っていたのです。それで出張期間中に親に横浜に遊びに来てもらう予定だったのだけど、期間短縮になり11月中旬には実家に戻ることになってしまったのです。その結果、滞在中に親に遊びに来てもらうことはできなくなてしまいました。

でも、親は鎌倉で紅葉を12月頃見に行きたい、と言っており、12月には「熱海花火大会」があったので、12月4日に熱海へ親と旅行することを決定。その時母の兄弟も一緒に横浜に来ることになっていたので、おばさん2人と母、私の4人で熱海へ。私と親は地元広島から熱海へ向かうことになりました。おばさんは愛知、奈良なので新幹線で途中の駅から合流しました。

私も熱海へ行くのはすごく憧れだったので実現したのがすごく嬉しかったです。また熱海は母の両親、つまり私の祖父母の新婚旅行地だったそうで、改めてここに来れてよかった、と思えました。

熱海に着いてから伊東線に乗って来宮へ。伊東線の電車は普通のJRなのに観光列車みたいで景色が見られるような席になっているのです。たった一駅で140円でしたがなんとなく贅沢気分を味わえました。
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←梅園の滝。とてもキレイでしょ。
着いたら雨がちらついていたのですが紅葉を見に熱海梅園へ。
梅園はその名のとおり梅で有名な観光名所なのですが紅葉もきれいなのです。四季折々の景色を楽しめるところのよう。
なんというか滝がたくさんあって、キレイなところだな、と感じました。紅葉は確かに赤かったのですが、今の時期になると枯れてるものも多少あったり。でも写真では載せられませんが真っ赤できれいでした。


次は熱海観光地、起雲閣へ。ここは熱海三大別荘と言われた名邸。その後旅館に生まれ変り、過去に有名芸能人(薬師丸ひろ子、江守徹、他多数)や三島由紀夫、太宰治などの文豪が多く泊まりに来ている高級旅館だそう。庭園がとてもキレイで、日本、中国、欧州の装飾、様式を融合させた独特な建築物です。

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 ←建物の中から撮った起雲閣庭園。この日は雨が降っていてしかもこの時間が夕方4時ごろだったため少し暗いですが景色がとてもキレイでした。
観光に来た方には庭園に出て写真を撮る方も多くいました。

ここの庭園が旅館から観光地になったのは2000年だそう。観光名所としては歴史が浅いのですが建築物としては古いのでレトロな雰囲気なんです。見物していたら70代くらいの係員さんが飾ってある椅子のほうへ手招きして

「さあさあどうぞ。ご説明いたしますので座ってください」

と言ってくださったのが温かかったです。本当に丁寧に案内してもらえる素敵な観光地でした。

私達はかなりゆっくりとそこで見学をして、見学終わってからは建物内の喫茶店へ。私はオレンジジャムを入れて飲む紅茶を頼みました。なんとなくリッチな気分を味わえた時間でした。

次はメインの熱海花火大会へ。12月の寒い時期、花火をどこで見ようか、と悩み
「外は寒いよね」
ということでどこか建物の中に入って花火を見ることにしました。
花火が始まるのは20時20分。起雲閣を出たのが17時。この空いた時間、どう過ごそうかと考えながら花火大会の行われるサンビーチへ向かいました。

行く途中で坪内逍遥の墓地である、海蔵寺を見つけ記念写真のみ撮りました。海蔵寺内部の見学はなしで(疲れててそんな元気なし…)

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サンビーチに到着し「貫一・お宮の像」という金色夜叉で有名なあの像がありました。暗くてわかりにくいかもしれません…私は金色夜叉の話を読んだことがないのですが、叔母さんに聞くと結構悲しいお話みたい。せっかく像を見たのだからいつかこの本を読もうと思った次第です(いつになることやら…)。


サンビーチ周辺をさまよっていた私達4人組。お腹もすいてきてどこか喫茶店に入ろうか、と思いあるケーキ屋さんに入りました。で、うちの母が
「ここで花火は見られませんかね」
と言い出したのです。ちょっと、図々しいじゃないの、と思ったんですが、なんとそこの喫茶店では

熱海花火大会セット

がメニューにあり、コーヒー、ケーキセット付きで花火を見ながら飲食できるところだったのです(ケーキ、コーヒー付で1人1000円音符しかも個室っぽくて素敵な部屋でした)d44ed72d.jpg
母達姉妹3人は黒墨ロールケーキ、私はごまロールケーキをorder。


母、お手柄。私、叔母さん達も大喜びで、なんとか花火を見る場所を確保できました。その頃夕方18時過ぎ。喫茶店は後でまた来ることにして予約をし、別の場所で夕食を食べることにしました。そこの喫茶店のお兄さん、とても気の優しい人で熱海の飲食店の案内広告をくれました。本当に得しました!

ゆっくりと夕食した後、また先ほどの喫茶店へ戻りました。


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←携帯の写真から撮ってるんで感動が伝わらないかな…

喫茶店でコーヒー、ケーキを優雅に戴きながら暖かい部屋で花火見物をしました。
なんか、これもリッチな気分。女性4人で贅沢気分満喫です。
そこのお店にあった「万華鏡」がまた面白くて花火が始まるまで万華鏡をくるくる回していました(笑)

おばちゃんも私もシャッターを押しっぱなしでした(笑)シャッター押すより黙って花火見たほうがよかったかも、と思っても後の祭り…面白かったです。

夏と違って寒いんですよね。夏の花火大会とは違いますし、地域による花火の違いもあります。
ただ、ガラス越しに見てしまったので多少感動が薄かったかもしれません。
今度冬の花火大会を見る機会があれば寒くても外で見たほうがいいかな、と思います。

熱海の花火大会、というのがあることに驚いたのですがこれも横浜出張があったからこそ。出張はいろいろ大変でしたが…こんなイベントが見つけられたという面では大変よかったです。

※追記
翌日は鎌倉へ行きました。お天気は晴れ太陽
母達と行った回数含めて鎌倉は4度目…私はもう鎌倉名人ですダンス認めるのは複雑な心境…寺は好きなんですよ。京都は寺だけど、鎌倉は大仏とか仏像が多い気がします。

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藤沢駅でお土産に「鎌倉五郎本店」のドラ焼きを買って、藤沢から江ノ電で鎌倉大仏、長谷観音を見に行きました。江ノ電から見る海の景色は本当にテレビで見るものと全く同じ。12月でもサーファーがいます。雨の日でもサーファーはいるんですよね。それはびっくりしました。
鎌倉でも真っ赤な紅葉を見て、大仏様を見ました。何度目って4度目の大仏様拝観(笑)
写真は江ノ電から見た海です。もしかしたら地元の海の景色にも似ているかもしれません。冬にサーファーがいないだけ?!大波


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帰りは新幹線から富士山を見ました。行きでは叔母さんと話してばかりだったので富士山見てなかったんです。すごく感動!!新幹線からだったので、今度はガラス越しでないところから見たい、と思ったことでした。

鎌倉話も今さらながら追記してみました(06/5/1)

愛・地球博へ

12日の出勤と残業を終えた夜、夜行バスに乗って地球博に向かいました。
12日深夜出発、13日の23時帰宅。
今日は簡単な旅行記を書くことにします。

家族4人でバス待ち合わせ場所まで電車に乗っていき、コンビニでお菓子積み込んで。しかし、バスで寝るってのは全くできなくて、到着した頃、添乗員さんの説明を聞いてる時に寝そうになるほど、睡眠不足。寝不足のまま、会場へ…

早朝6時半に会場前に着き、お盆なので9時開場が30分繰上げで8時半開場。入場者は皆目的のパビリオンの整理券求めてダッシュ。私ももちろんダッシュしました(笑)で9時頃までに一つだけ企業パビリオンの整理券が取れたので、そのパビリオンが始まるまで他の場所へ。この企業パビリオンが地球博で人気で、なかなか入場できない。整理券ゲットのために朝からダッシュでした。

午前中は長久手会場からゴンドラに乗って、瀬戸会場の瀬戸日本館(日本の文化を伝える映像だけでなくて人間が演じるショーがあり、面白かったです!)に行き、また長久手会場に戻って企業パビリオンのトヨタ「ロボットの音楽演奏(九ちゃんの「見上げてごらん、夜空の星を」をロボットが演奏していたのが自分では感動)」。

午後から冷凍された本物のマンモスの見学(父と弟の強い希望で)、外国館ではアメリカ館(テロ対策のため厳戒体勢がどのパビリオンよりも強化されていたけれど、席が震動したり雨が降ってきたり楽しかったです)、カナダ館(ほとんど映像ばかり。カナダの人の説明、案内付き。無料で絵葉書がもらえました)を見に行きました。

バス旅行で、滞在時間7時間という限られた時間の中でお土産はほとんど買う時間がなし。お土産屋に入るだけでも行列で、ゆっくり見る時間もなく、ダッシュでバスまで戻りました。

本当に朝から走ってばかりだった。昼間はカキ氷、アイス、ジュースを常に持ってるくらい買いました。もうとにかく暑かった。目的のパビリオンに向かうのは体力と時間の勝負という感じ。

バスで深夜の時間使って移動するのは結構しんどいけれど、時間を有効に使うという意味ではよかったです。しかも安いし、早朝に到着するので人気パビリオンを見ようと思ったら深夜バスで来る方が目的のパビリオンの整理券が取りやすい!ただ夜のイベントが見れなかったのが残念でした。

家族4人で旅行って、最初はいろいろ揉めてしまい、「やめよう」という話になっていた。これじゃ永遠に家族旅行なんてできない!と思い私が家族納得させた感じだった。行ってから親が「行ってよかった。本当によかったわ。また夫婦で地球博に行こうかしら」「今度はゆっくりと京都や東北に行ってみたいね」と言ってくれた。それは私も今回旅行ができてよかったと感じた。

今日はゆっくり休もうと思います。とにかく暑かった!

北海道三日目

とても濃い一日を過ごした2日目だったので3日目がまだ残っているというのにワクワク気分がとれず浮かれていた。朝は11時出発だったので、ゆっくり旅館で過ごすことに。友達はドライヤーをかけたいといい、私は旅館のお風呂で昨日大浴場に入ったのでもう一つのお風呂中浴場に入りたいな、と思い一緒に朝風呂へ。昨日大浴場に入ったときは人が多すぎて座る位置もないくらいだったんだけど、朝の中浴場はヒトケがまったくなかった。友達はドライヤーをかけ、その間に私は中浴場を一人で満喫。泳ぎました(笑)。
そのあとは買い足りなかったお土産をゆっくり選んだ。私はこの旅館でほとんどのお土産を買った気がする。そのあと、旅館の外や玄関で他の同じツアーのお客さんや、外で客を待っているタクシーのおじさんに写真を撮ってもらいました。ツアー客にはもちろんこちらも撮ってあげました。
2日間本当に忙しく、疲れたんで3日目の朝が11時出発、というのはかなり嬉しかった。

そしてバスガイドさんが到着し、函館観光へ出発。
一つ目は「トラピスチヌ修道院」。女性の独身者が生涯を終える場所でもある神聖な場所。フランスから派遣された8人の修道女が始めたそう。自給自足の生活で実は私達のようなツアー客用のお土産を作るのもその自給自足の一つらしい。クッキーやらコーヒー飴が有名らしい。でも今回はお土産は買わなかった私。後ろ髪惹かれる思いでやめました。
まあやはり雪景色がとってもキレイだった。修道女を見るための内部見学は残念ながらなかったんだけど、外観だけ見ても十分だった。ちょっと写真撮りすぎてたんであまり撮らなかった場所なんだけど、修道院ってキレイに掃除してあるし、修道女の生活を少し垣間見た気がした。

二つ目は函館五稜郭へ。今年で五稜郭タワーが改築されるらしく、今のタワーは取り壊されるらしい。で、ツアー旅行なわけなので時間制限付き、40分で五稜郭を回って、タワーも登るというハードなプランをこなさねいけない。まずタワーを登ろうと決めた。タワーから見ると五稜郭の星型が見えるらしい。タワーでは今の皇太子が平成元年に見学に来たらしく、写真があった。そして新撰組で有名な「土方歳三」の像があり、写真を撮った。そういえばいたるところに土方歳三の像があったな、と思う。全部写真にとってきた私。タワーで土方グッズを少し見て、次は五稜郭を歩くことにした。しかし40分という制限時間付なんで途中までしか回れなかったのがちょっと残念だった。雪道なので走れば転ぶし、気をつけなきゃいけなかった。まあ歩くってのがセカセカしてると満喫できないんで友達ととにかく写真を撮ったりしました。

五稜郭が終わってからは昼食。ずっと北海道では海鮮料理ばかり食べていたんで(贅沢だ~)軽食をとりたい、と本心から感じていた。そして今日は塩ラーメンを友達も注文していた。

昼食後は「元町」へ。ここはゆっくり歩いて楽しんでくださいね、という場所だった。チャーミーグリーンで有名な八幡坂のある場所。雪道が軽いスロープになっていてスキーで滑りたくなるような感じだった。もちろん何度もこけました。旅程の中で最後の観光地だったので時間制限40分ではあったけど一番ゆっくりと過ごせた場所だった。

観光が終わってからは空港へ向かった。元町観光ではリラックスしていたんだけどやはり疲れていて機内ではお互いにあまり話はしなかった。羽田で乗り換えだったのでそこでアイスクリームを食べた。

そして到着。お疲れ様でした。

※後日談
一緒に行った友達は初めて一緒に旅行する人だったんだけど、観光地がかなり充実していたし、贅沢三昧、二人して満喫できた。昔からの知り合いなんだけど、こういい関係で友達でいられるのが嬉しい。昔はイヤなことやけんかっぽいこともあったらしいけど、卒業して改めて再会し、旅行までできたなんてね、楽しかったね。ありがとうね。これからもよろしくね。また機会があれば行こうね。

北海道2日目

ホテルを出るのが朝8時。今日は小樽へ出発します。バスツアーで行った。ガイドさんが小樽の地図を渡してくれて小樽ガイドをしてくれた。まあ朝から実は雨(雪?)が降っていて大丈夫かしら、と思っていたんだけど、小樽に着いた頃には完全に晴れていた。ガイドさんは「90分という時間内でバスに戻ってきてくださいう」と言われた。で、私達は小樽観光は小樽運河と「銀の鈴」というオルゴールカップをもらえる店にしぼっていたので、先に小樽運河へと向かった。他のツアー客は運河よりも美術館やら博物館に行ったのだけど、これが運河とまったくの逆方向。そのおかげで逆にマイペースに観光できたんだけどね。

真っ白な雪景色が一面に広がっていて、運河はすごくきれいだった。温度が表示されている電光板があって、なんとマイナス6度。今日は昨日の寒さを教訓にしてお腹、背だけでなく靴の中にもカイロを入れてきた。そのおかげで昨日ほど凍えることはなかった。しかしやはりこけました。痛かったです。運河の周りに人力車のお兄さんがいた。その人力車のお兄さんの背に「小樽」と書いてあってすごくかわいかった。お兄さんに写真を撮ってもらうと乗らなきゃいけない、と思い控えていたんだけどお兄さんの後ろ姿は勝手に写真でと撮りました。で、お兄さんと一緒に写真に写ってもらいました(ごめんなさいお兄さん、人力車に乗らんかったのに)。
※後日談で、写真に写ったお兄さん、なぜかとっても写真写りがよかったです。本当にありがとうございました。

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 ←銀の鈴1号館 ここの3階にあるラベンダーガーデンでコーヒーや紅茶を飲むとそのカップを持ち帰られるのです。

で、運河をゆっくり堪能したあとはオルゴールカップがもらえるという「銀の鐘」という喫茶店(?)に入った。ここでコーヒーを飲むと自分の飲んだカップを持って帰ることができるのだ。で、今まではただのカップだったんだけど今年からバージョンアップして?カップをあげるとオルゴールが流れるものになったらしい。コーヒーを注文したらカップの柄とメロディーが選べる。私は小樽運河の絵が描いてあり、メロディーは「アメージング・グレース」を選んだ。その上、ケーキもつく。90分という時間制限があるのであまりゆっくりはできなかったんだけど、とりあえず目的達成しました。他にオルゴール博物館もあったんだけど時間がなくて外観のみ写真に撮った。結構忙しい90分だった気がした。何しろバスまで雪道を走ったよなぁ。
※後日談で、カップのメロディーはきれいでした。本当に癒される。自分へのいいお土産になった気がします。

小樽観光のあとは「おれの小樽」という市場で昼食。私達は回転寿司に入りました。そして早速タラバガニの寿司を注文。本当にすごくおいしかった。3カンも食べたんですよ。もう満喫です。で私は「3色丼」のミニサイズを注文した。北海道に来たらカニ、ウニ、イクラを食べなきゃ。小さいどんぶりでしたが涙が出るほどうまかった~幸せでした。回転すしは最初に目的のもの(カニやらウニなど値の高いもの)を食べなきゃお腹がいっぱいになるんでどんどん注文した。いや~本当にごちそうさまでした!

そのあと、函館に向かいました。その道中、長万部のカニ市場でお土産タイムが設けられていた。それで友達は知り合いや家族にカニを買っていた。私はカニを買うつもりがなかったんであまり見ないつもりだったけど、海苔とタラコを家族に買ってしまった。そこで直送してもらうことにした。

あと昆布館に行った。北海道は昆布も有名らしい。正直昆布館に行くのもツアーに組まれていたなんて知らなかったんでびっくりした。博物館にチョロっと入って昆布茶をお土産に買いました。

そして。函館到着。今日の宿は旅館。中国の研修生を受け入れているという本格的な一流旅館らしい。なぜか色が緑のライトアップでお化けが出そうな雰囲気。ええ、私達もちろんいっぱいそこでも写真を撮ってしまいました。
旅館で夕食を食べたら今夜はまだもう一つ、「函館山の夜景」を見に行きました。これもバスツアーなのでバスに乗って函館山へ。そろそろ時間的にカイロが冷えているんでちょっと心配しつつ。函館山に向かう途中に昭和天皇が訪れたという鴨のカレー屋さん「五島軒」を通った。一杯がなんと2800円という超高級カレー屋さんらしい。ガイドさんも函館出身でありながら一度も行った事はないらしい。目に焼き付けておこう。
メインの函館山に到着。世界3大夜景の一つとされている夜景。まあそこに到着するまでに凍えました。雪は降るわ、かじかむわで。ロープウェイがあり、それに乗って函館山へ。かなりの人があったのでちょっとつらかった。でも乗っているのは数分、すぐに到着。ガイドさんも一緒に上り、これまた時間制限を告げられた。なんと30分。しかも人がすごく多いし。私達は他の観光客にお願いして写真を撮ってもらいました。携帯でも写真を撮った。写真を撮るたびに手袋を外すという手間がめんどくさくて手袋を外していたんだけど、かじかんだ。
下に下りる階段があって降りたら記念撮影ができるところを発見。お金はかかるらしいけど、せっかくだし、撮ろう!ということになり世界3大夜景を残すため、写真を撮った。後日郵送してくれる、とのことなんで楽しみだった(でもすごく寒かったけどね)。
※後日談でこちらの写真はどの写真よりもきれいで夜景はしっかり写ってるし写真写りも悪くなかったのでお金払って本当によかった、と正直心から感じた。

函館山から戻ったら旅館で温泉に入った。友達はお風呂に入ったらすぐに出てしまったんだけど、私は一人で露天風呂に入りました。北海道で夜23時、なんと床は凍っていました。気をつけないとツルっと滑りそうだった。でもお風呂に入って天井を見ると、雪が降っていました。いや~友達に是非一緒に入って欲しかった~とちょっと感じてしまった。露天風呂で雪まで堪能。なんとも幸せでした。雪が顔に当たって冷たいけどお風呂があったかいんで寒くないんです。北海道、雪の中での露天風呂は最高です。情緒、趣をたいへん感じ、いとをかし、な気持ち。

二日目が一番濃いかったなぁ。これでまだ3日目もあるんだと思うと二人して「もう贅沢じゃ~」と本当に感じた。旅費は確かに安くはなかったけど、明日は函館観光。楽しみでたまらない夜を過ごしました。

北海道1日目

初めて友達と二人で飛行機に乗りました。一人で乗ったことは何回かあるんだけど(自慢?)友達と一緒に旅行するっていうのは嬉しかった。北海道まで2時間、直通で行ったんだけど、飛行機に乗っている間旅程をずっと話し合っていた。北海道で回る場所、札幌、小樽、函館、というリッチで贅沢三昧な旅行なんでもう二人してはしゃいでた。というか私が前日まで試験があったので雑誌を見る余裕とか考える暇もなかった。友達は旅行雑誌でどこに行くかかなり考えていたみたい。ちょっと申し訳なかった。

で、1日目札幌観光、雪祭り見学です。着いてからすすき野に向かって電車に乗り、とりあえずホテルへ行き、荷物を置いた。でホテルから雪だらけ、一面真っ白な景色を写真で撮った。ベッドも撮ったし。はしゃいでた(笑)。で、雪がかなり降っていて横断歩道も見えないほど。かなり積もっていて歩くたびにこけた。札幌見学として時計塔、旧北海道庁旧本庁舎をちょっと見た。外観だけね。何しろ北海道に到着したのが夕方15時ですすき野にホテルがあるとしても札幌観光はそこまでできなかった。しかも超~寒かった。その上周りは暗いし写真を撮りたくても人が多いわ、手はかじかむわで。でも時計塔を一目見ることができたのは大変嬉しかったです。修学旅行でも北海道に来たけど時計塔は見てなかったのだ。

外観だけの札幌を堪能した後は雪祭り見学へ。まあ、いろんな方言の人がいらっしゃって雪祭りという規模の大きい行事に実際足を運べたのは幸せだった。アジア系の人もたくさんいた。で、この日の朝、小泉首相も北海道雪祭りの見学に来ていたそう。私が着いた時には小泉首相はいらっしゃらなかったけどね。でも雪がしきりに降っていて何度もこけました。腰からこけるのでかなり痛かった。段差があるところなんか特に。横断歩道のところが特に危なかった。

写真はたくさん撮りました。去年の話題といえば冬ソナのヨン様やら「ヒロシです」やら。あと今年の万博が開催される愛知の名古屋城もあった。これはすごかった。私の中で一番残ったのは名古屋城だった。携帯の写真で撮ってしまいました。そしてヨーロッパ風の大きな建物もあって、これも写真にとった。ドラえもんもたくさんあった。このドラえもんっていうのがいろんなドラえもんがいた。ちょっと工夫しすぎてビミョウな気持ちもあったんだけどね。何枚かは写真に撮りました。

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 ← 2005愛地球博開催地の愛知県のシンボル?「名古屋城

12丁目まであって道の両側にあった。つまり行きと帰り両方堪能できるように飾ってあった。往復2時間ほど。あまりにも寒いのでそのために休憩所がところどころにあった。中に入れば多少は暖かくなった。写真のフィルムと一緒にホッカイロも売ってた。さすが北海道、欲しいものがなんであるかよく理解してくださってるわ。休憩所ではストーブが焚きつけてあった。時々「どこから来たの?」と声かけられたりした。おしるこやら、肉まんも売ってて買って食べました。

寒い雪祭り堪能の後はらーめん横丁へ。修学旅行のとき来たよなぁ、と少し懐かしかった。驚いたのはB'zの稲葉さんがプロモーションビデオをここで撮っていたらしい。何店か写真が貼ってあった。私達は「大吉らーめん」に入った。目的は「かにラーメン」。そこもたくさんの芸能人が来ているらしくてサインやら写真が壁一面に貼ってあった。客が多いし、ちと狭かったんでゆっくり色紙を見ることはできなかった。それにかじかんでて店に入ったらとにかく暖まろう、という感じだった。
らーめん食べてる写真と食べ終わった写真をお店の人に撮ってもらった。忙しいのに本当にありがとうございました。

ホテルに帰ったのは夜9時。お風呂に入ってあと「優しい時間」を見ようとしていた。しかし、私は自分が風呂に入ってから友達が風呂に入ってる間に寝てしまった…ごめん、友達。ベッドで優しい時間を見ていたんだけど、睡魔に勝てなかった。

今日一日は雪祭りと北海道の気候に慣れることでいっぱいだった気がする。手足もかじかむし、「ほっぺが痛い」という感じ。明日はこけないように歩き方を工夫しなきゃな。

※後日談
雪祭りの写真なんだけど雪があまりにも降りすぎていて写真はほとんど撮れていなかった。しかも暗かったし。しかしあの日ほど北海道の寒さを実感したことはない。北海道の風土、雪祭りをしっかりと身にしみわたるほど感じた1日でした。

イギリス4日目

おお、まだ明日もあるんだ。てっきり明日は日本へ帰国なのだとばかり思っていたらそうじゃないじゃん~でも旅行会社の不手際でI must return one day earlierでJuly 31stに日本帰国になってしまった。本当は8/1帰国予定で7/31はLondonを観光する予定だったのに…

でもかまわんわ。十分すぎるくらいに楽しんでいる。LondonでNational Gallerlyをもう一度見学したかったしPubにも行きたかったけど実際行けても中途半端のなるだけだったかも。もし行けるならばNext time if I got the chance to come England again.If I can come here again, I will travel by car around England (Shropshire, Avon Apon ,Cotswolds and ... )絶対また来たい!

では。今日の出来事を英語で頑張ってみます。

AM7:30
I got up. I ate breakfast with Lucy.The breakfast was bread and sireal.
After breakfast, I was taken to kennel and I feed dogs and cows milk with Pauline.
Having finished that, I squeeze cow's milk with Jim.

AM10:00
I went to Sheep show with Pauline by her driving car.
It took about two hours by car to arrive there so we talked very mauch in the car.
I talked Pauline about my homestay in canada, Shakespere literature, but I talked her almost my life style in Japan and my experience about my college life.

イギリス3日目

今日一日はI was exhausted very much.Because I had to learn many thing during this stay.な日だったんです。今日はfarm stay 一日目ということで英語で書いてみようと思います。


AM:6:30
Jim lend me a suit and boots(because it is cold outside and our crothes get dirty).
I squeeze milk from cows with Jim(He is pop).He tell me how to squeeze milk .Cows are very ferce and I was nearly kicked by them.Jim handed me 'Dip'.
This is liquid whose color is orange.He tell me 'Put this Dip.Look! you put this liquid on cow's breast(英語で何と言われたかちょっと忘れたんだけど、牛の胸にDipを付けてくれ、と言われた)
He looked me how I put Dip on cow's breast,and he said to me'That's right.'
There are more than 100 cows in the house(?牛小屋).

AM 7:00-8:00
And I phoned to Air line to confirm the date that I return to Japan. I told Pauline( mom)that my boarding pass was wrong date because the date was one day early .So I must confirm the date.Air line told me
'We confirm your flight schedule.I will call you tomorrow morining.'

AM8:00
Pauline took me to kennel.There are 8 dogs. And we feed dogs .They are very friendly and she said to me'They are very lovely'.I felt Pauline loved her 8dogs very mush.
And we feed calves and sheep .

AM10:00
Breakfast(serial,bread,and milk)
Jam which I had spread on the toast and serial was very delicious.So I decided to buy them(jam and serial) as souvenior to Japan.

AM:10:30
I went to church with Pauline. She took one dog and one puppy in the car. I met Jim's brother who is dog shop owner. Pauline bought some foods and collar for dogs.
After that,she brought to souvenior shop and I boughr some souvenior for my friends and family.

On our way to home, we found the dancing at an open space by accident. We stopped here to see the dancing. Pauline said to me`I mere see this dancing. It is very fun'
We enjoyed this dancing in a while.

PM:2:00
I ate lunch with Lucy and Pauline. The lunch was meat souce spaghettie.
After lunch, I was taken to hills by Lucy. And she took her dog.
I rode on Lucy's mountain bike . I fall on the ground twice because the road was very rough and it was veri difficult how to ride on that bike.
But I excited very very much!!

PM6:00
I was taken to the farm that host family runs. And I rode on the combine with Jim.
Jim drive this combine around the crops field (the crops is food for cows) and I could enjoy just looking rhw view of field. It was very fun to me.
And we talked with Jim about his cellular in the combine. He talked about the cellular to me .`it is difficult how to use this phone so I am taught by my children '

PM7:30
I ate dinner with Lucy and Pauline.
We talked about McDonald foods.

PM8:00
Lucy showd me Pauline's horse. Lucky and she rode on horse.
But I just looked that she rode on the horse.
I wish I could ridden on the horse ...落ち込み

PM10:00
I went to bed. I felt very exhausted. It was very hard day and full day for me today.

イギリス2日目(farmstay編)

そして。夕方18:32、Shrewsbury到着。大荷物を抱え列車を降りホームに行った。そこでステイ先のお母さんが迎えにきてくれることになっているのだ。お母さんのことは顔写真を見ていないし40歳後半、という年齢しか知らないが、私はステイ先に自分の顔写真と手紙を送っていたんで向こうが見つけてくれることを期待して待った。
こちらを見て歩いてくる女性を発見。私の名前を呼んでくれ

Nice to meet you!

とshake handsしながらごあいさつ。それからお母さんの運転する車でステイ先に向かった。車の中でお母さんとたくさん話をした。もちろん英語で。この頃あんまり英語を勉強してなかったにも関わらずずっとしゃべっていた気がする。しかも相手を笑わせましたよ、私。私も笑ったけどダンス

で農家なので絞りたての牛の牛乳を飲むらしいけど、私にはそれは濃い過ぎると言っていてガソリンスタンドで牛乳を買ってくれた(コンビニではなくてガソリンスタンドで食品を買うんよ。異文化でしょ)。でもお母さんは牛の乳は「Healhy」と言っていた。私もできればそのミルクをステイ中に飲みたい、と話した。

家に到着するとお父さんのJim,18歳の長男Mathew、16歳の長女Lucyが待っている。4人家族。そしてお土産を渡した。Mathewには蛍の絵が書いてある扇子、Lucyには京都風の風呂敷、ゴムをプレゼント。家族にはせんべいを渡した(せんべいは団扇型とか一応日本文化をイメージしたもので…)。初日はお土産についたくさん話した。あと、自分の仕事について。自分の仕事はどんなことをしているのか、という説明が苦手ですが頑張ってみました。正直、日本語で説明するのも難しいの。

What is your job?

に対して

Ship designer(船の設計、と言いたい…)

と答えました。
I drow pipe on the personal computer.(私はパソコン上に配管を描いている、といいたかった。日本語の説明でも難しい私の仕事…)
本当に…通じたんだろうか。
かなり驚かれて、反応があったものの、もちろん説明にはかなり頑張ったつもり。反応があっただけよかったことにしよう(どういう反応か不安だけど)。

自分の英語力のなさをつくづく感じたことでした走る

(2006/3/25公開

イギリス2日目(観光旅行編)

現地時間7時前には起床。夜は多少興奮していてベッドに入ったのは深夜1時過ぎだったのに、私ってすごい!って思ったほど早起き。朝6時には起床。だって今日はロンドン観光をするんだからラブ朝起きて、食堂に行くと席に案内された。家族経営のホテルだったようで、at homeな感じ。他のお客さんもいてその中で日本人は思えば私だけだった。パン、ヨーグルト、コーヒーが出てジャムと。ちょっと少ないなぁ、と感じたのだけど、イギリスらしい食事のように思って納得した私でした。

ロンドン観光の時間は15:05に特急に乗ってファームステイ先へ向かう時間を考慮しなきゃいけないんでかなり限られている。14:00には観光を終えて駅に向かわなきゃ。頭の中で計算していました。でもロンドン、憧れのイギリス、ロンドンに来た限りは短時間でもいいので生の景色を目に焼き付けたいと本当に思った。

出国前からどこを回ろうかとりあえずしぼっていたんでホテルの場所もやはり観光しやすい場所を選んだ。地下鉄の駅から近い、というのを最優先にしたし。

で、ファームステイ先に向かう特急列車の駅EustonまでEarl Courtからback groundで真っ先に向かい、手荷物をそこで預かってもらった。もちろん有料。でも観光したかったのでそんなことは気にしていなかった。

そして。手にはガイドブック、何しろ一人旅なんでしっかりしなきゃ、と意志を固めEustonからまずはWestminsterへ。直通で行ける。着いたのは午前9時過ぎ。地下鉄から降りるとかなりの人出だった。国会議事堂が目の前に見える。写真に撮ったんだけどすごかった。テムズ川が流れていて歩道があったので一人でゆっくり歩いた。本当に感動だった。一人で興奮していてふと共感してくれる人も欲しいな、と感じたり。でも一人だから自分だけの世界に浸れよかった。

そしてダイアナ妃の葬儀が行われたというウェストミンスター寺院の外観を拝観。でもこちらは木がたくさん生えていてあまり見えなかった。まあ行った、見てきた、ということでいいか、という感じだった。しかし、イギリスロンドン、どこを撮っても素人の私でもキレイな景色が撮れる。本当に素敵な景色だと心が感じた。まさに生のヨーロッパ文化満喫です。

そして。次はGreenParkへ向かった。目的はBuckingham Palace。衛兵の交代式が7月末までで11:30からあるのだ。時間はちょうどよし!計画どおりに事は進んでいる。そしてGreenParkからすぐ、のはずのPalace、なかなか行き着かない。現地の人に「Will you tell me how to go to Buckingham Palace?」と聞くと「Buckin Palace(バッキンガムを略してバッキンパレス、と聞こえる)?」と聞かれた。言い方にちょっと異文化を感じた。そしてショックなことになんと逆方向に歩いていたことを知らされる…

猛ダッシュでBuckin Palaceに向かった。途中でいかにも日本人ツアーという感じの人がいて日本語で話しかけまた道を教わった。そして。すごい人だかりを見つけた。Buckin Palace到着。45分頃だったんだけどきちんと見てきました。そして音楽が流れていてビートルズのYESTERDAYが流れていた。衛兵の交代式ではこんな音楽も流れるんだな、とちょっとびっくりしたのと親しみがあって嬉しかった。で、ビートルズはイギリス出身だったんだ、今さらながらに気付き驚いたことでした。

衛兵の交代式を見てからイギリスのマックで昼食をとった。なんでマックだったか、というと友達に「イギリスのご飯がまずい」とあらゆる知り合いに吹き込まれていたのです。だからマックなら大丈夫かな、と安全圏をとってしまった。今思うと冒険すべきだったんだろうけど時間もないし、しょうがなかったかも。

昼食後はヨーロッパの名画の宝庫National Galleryへ。Charing Cross駅までいったん戻る感じになった。そして到着は12:30頃。Eustonには14:30には向かわなきゃいけないんで時間との格闘をしつつ入った。もうその外観もすごいの。National Gelleryの前にあるTrafalgar Squareという大広場があるんだけど、色調が水色の大きな噴水がある。景色堪能するだけで感動だった。

そしてメインのNational Galleryへ。とても大きな美術館でゴッホのひまわりなど名画がたくさんあるにも関わらずなんと

入場無料

とても驚いた。中に入るとまあ4方向以上の分かれ道があってどこから見ようか、とにかく時間がないので絞って見学することにした。

まず、ゴッホのひまわり(sun flower)は見た。そして私がこの美術館を見て正直に感じたのは

生と死を描いた絵がとても多い

ということ。絵の題名は覚えていないんだけど、処刑されて首をはねられた絵、処刑を惜しむ人がバックにいるのにはねざるを得ない状況になっている絵、亡くなって青白くなった女性が真ん中に描かれ、周りの家族が大変惜しんでいる絵、赤ちゃんを授かった喜びの絵、家族が楽しそうにしている絵、キリストの処刑、受胎、新生児…恥ずかしい表現をすればとっても美しいものでした。

どの絵にも魂がこもっているというか、圧倒された。子供の絵がきれい。処刑の絵はグロテスクだったけど社会を映し出しているようだった。今の時代では考えられない女王の処刑もあった。私は美術館に頻繁に足を運ぶ人間ではないんだけど、素人でもしびれる絵ばかりだった。おそらく誰もが感じるんじゃないかな。私はうまく表現できないんでうまい表現方法があるならば教えて欲しいくらいだった。

しかし時間という制約があるので悔しいけれど途中できりあげた。ファームステイが終わってから最後にもう1日観光の予定なのでその時に来れたいいな。一日かけてゆっくり回りたいところだ。大英博物館にも行きたいと思う(航空券の日付が心配。そして…後日アクシデントは発覚)。

Eustonに到着しEuston-Shrewsburyの往復券を買った。向かう先はShrewsburyのステイ先。Crewで乗り換えがあるので緊張していた。そして。私はまぬけなことをしてしまったのだ。私が待っていた乗降口はFirstクラスで11ポンド余計に払うはめになってしまった。なんか席がキレイだな、と思っていたんだけど。ま、いい経験しました(笑)。

(2006/3/25公開

イギリス到着1日目

成田空港から出発。香港で乗り換えがあった。バスで東京に着いたのが離陸の2時間前だったんでかなり急いで荷物抱えて走った。成田への特急は指定席なんで席がうまっていたら乗れなかった。そして息きらしてチェックカウンターへ。そこで、ある間違いをその時気付かなかったのが今回の旅行でアクシデントが起こるきっかけになるんだけど。

飛行機に乗って搭乗券を改めて確認したところ、イギリス出国日が自分の申し込んだ日付より1日早い。私は7/31出国の予定だったのに、7/30にイギリス出国、香港乗換え、8/1に日本帰国。あれ31日はどうなってるの?いきなり混乱、不安が襲った。

まあ、どうにかなるのだろう、と思いお気楽な私は飛行機で空の旅を満喫することにした。しかし、どうにもならず実は航空会社の大ミスだったというのを知るのは後日のこと…

飛行機の中で私は機内食はとにかく「米を食べておこう」と決心していた。イギリスに着いたらおそらく米は食べれないだろう、と予測していた。「お米さん、さようなら」の心境で食べました。日本から香港は4時間、2時間の乗り換え時間を挟んで15時間かけて香港からイギリスへ飛んだ。エコノミーだったのでまったく眠れなかった。映画、音楽を同じものを何回も聴いていた。そういえば「瞳を閉じて」やらJ-POPの選曲が結構よかった。
長い長い空の旅でした。

イギリスに到着して親に早速連絡。イギリス、Heathrow空港到着は現地時間でPM10:00.日本は早朝の6時ごろ。親に電話すると「楽しんできなさい」と言われ心から親に感謝した。

イギリス到着が深夜だったので1日目はEarls CourtにあるホテルRamsees Hotel Londonに宿泊。これはインターネットで割安で泊まれる場所だったのだ。そして、アットホームな雰囲気のホテルで家族経営らしい。ホテルに向かうのに地下鉄のback groundに乗った。駅員さんに切符の買い方やらどの電車に乗るのか聞きまくった。「I want to go Earls Court(Rの発音を意識しながら)」と自分が行きたい、というのを伝えていた私。落ち着いて考えると「Will you tell me how to go toEarls Court?」だとふと思うのだが。

ホテルに到着してチェックインした後、イギリスに着いたのが嬉しくて深夜であるにも関わらず外へ出歩いてしまった(危ない)。文房具屋さん、パン屋が開いていてちょっと買い物をした。

そして。明日ファームステイ先に向かうのだけど、その前にイギリス観光をする。どこから回ろうか考えながらベッドに入ったことでした。

(2006/3/25公開
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