「ROOKIES 卒業→

を公開日初日に観て来ました。
思えばここに出てる役者さんたちは微妙に自分と同年代、若しくは若いくらいの年代の人達なんですが(笑)高校生の役をちゃんと演じられてます。人数がたくさんいるのに、みんな主人公のようで、どのシーンも見ごたえあります。
ドラマをやってる時にビデオに録ったりして見てて、面白かったんで、映画は観に行きたかったんです。個人的に結構ツボにはまってました(恥)

高校野球、いいなーと感動。今年の夏はプロ野球に高校野球と、多分はまると思います!?
高校生ってその時の時間が1秒、1秒と物凄く大事だったんだ、と少し感慨深くなってしまいました。社会人になって、だんだんと学生時代に過ごした年数を超えていくのに、学生の頃に経験したような「感動する経験」とか「一緒に頑張った思い出」って強烈には残ってないような…そんな気がこの頃してしまいました(苦笑)

ちなみに、私の青春時代は地味だったんでそこまで「頑張った」とも言えないけど、自分と同じ境遇の人、同級生が周りにたくさんいることって、学生時代が最後だったと本当に思う。

なんというか、ボロボロ泣きながら映画を見てしまいました。見ながら気持ちがワーっと熱くなります、で、爆笑もしました^^川藤先生、大好きだドキドキ大




で、もう一つ青春映画。こちらは先日レンタルして見ました。

「ただ君を愛してる→

玉木宏、宮?あおい出演。こっちは大学生の恋愛映画。
この頃は確かあおいちゃんが「純情きらり」に朝ドラに出演してた頃です。どちらもすごく魅力的に見えた。で、当時、私はあまり知らなかった俳優さんらがたくさんキャスティングされていて、ちょっとびっくり。
自然な感じで、優しい感じがする映画でした。


今日は映画鑑賞のレビューを書いてみました。