今年のGWは、例年に比べはるかに家に閉じこもって過ごしたんですが(苦笑)一日だけちょっとした遠出?をしました。

呉線に乗って、呉市内へ。呉線は、海岸沿いを走るので海がよく見えなかなかの絶景。特に夕焼けが海に映るのは本当にキレイ。この日は幸い晴れていたので窓から見える海がキレイでした。

呉駅に着いて、まずは「大和ミュージアム」へ。以前「男たちの大和/YAMATO」を数年前ですが見に行き、地元だしずっと行きたいと思っていたものの、地元だからこそなのか、「いつでも行ける」という気持ちもあり、今回初めて入りました。やはり、観光地になっているのか、お土産や、ご当地物?もあり、広場にはベンチも設けてあって、休憩ができる。アイスクリームやコーヒーもミュージアム前で売られていました。ここのコーヒーは結構美味しかった。ブラックがお好きな方にはお薦めです。アイスももちろん、食べました(恥)

で。戦時中から現在へ、戦争のことが主に展示されていて、平和学習?を自主的にやったようなそんな感じもありました。呉市は船の技術が高かったので原爆は本当は呉市に落ちていたかもしれなかったそう。祖母から話を聞いたり、小中学校の頃に平和学習をみっちりとしているので、知ってはいましたが、大和ミュージアムでは、今はその頃の技術が船だけでなく、広く生活に応用されている、というのを強く言われているような気がした。
戦時中、戦艦大和を作るには、工場の作業員が戦時中に、深夜にかかるほどのかなりの残業をされていた、とのことが書いてあるのを見て、ちょっと心に残りました。
爆撃されて沈む可能性のある船を作っていた人達がいた、というのが今の船の技術には確かに繋がっているかもしれないけれど、今っていうのが平和なんだな、という気持ちになったというか…
二度と、そういう技術がマイナスな方向に使われて欲しくない、と本当に思いました。

こういうのって、上手く表現できず、誤解を招きそうなので書き直しました(7/26)


大和ミュージアムを見た後は、呉市内にある「海軍さんの麦酒館(別名クレール)」へ。いろいろなビールがあって、フルーツ味やら試せる。しゃぶしゃぶの食べ飲み放題を注文し、ビールを一通り飲みました。

その後は、まだ食べるか?!という勢いで蔵本通りへ。夕方になると屋台が並ぶので、「屋台」に行ってみよう、ということで…
屋台と言えばラーメン?と思い、ラーメン、あと焼酎をオーダー…さっきあんなにしゃぶしゃぶを食べたのに、私ってこんなに食べれるのか?というくらいに食べ切りました(笑)

この頃、体調が悪かったのか、食欲が減っていた時期だったのだけど、自分のこの日の食欲に、安心してしまった(笑)

帰りはほろ酔いな感じで気分良く、電車で帰りました。

地元探索っていうかミニ旅行でしたが、やっぱ花より団子?お腹いっぱいに食べたことの方が幸せに感じられた私でした走る!?

(09/07/24記)