おつかれさまです傘

最近、雨でジメジメするわ、ニュースはいろいろ起こるし、電車の人身事故が起こるわ(しかも私が通勤で利用している電車で…困った)心が荒んでくる。。。ドラマを見てて、ハッピーエンドだったりするとなんか救われる(笑)ドラマは架空の世界だけど、それくらいこの頃のニュースって悪いニュース多いような…

一言、言わせて下さい。

事件起こす人達って、自分が一番不幸だと思っているんじゃないかと、思ってしまう…んです…私が思うに、そういうのって誰しも抱えてる気がするんですよ。仕事とか家族のこと、友人とか恋愛とか、「え、あなたも悩んでるの?!」ってな人も結構意外と深い悩みがあると思う。私の悩みなんてなんてちっぽけなんだーと気付く事が多い。

その人の家庭環境とか、学生生活とか、いつも分析されているけど、一般の人と別に違いなんて特にないような気もして…私、自分の卒業文集をちょっと見てしまいました(恥)私は現実がイヤになると過去に逃避するクセがあるんですが、やっぱね(自分に対しても思うけど)過去よりもまだ始まっていない未来に向けて、前向きに頑張っていくほうがいいんじゃ…ないかなぁ…

とかいろいろ思うこの頃です。



本題に戻って。
3年くらい前に買った本なんですが、なんか「こんな世界もあるんよね」とあったかくなるような本なので紹介。

届かなかったラヴレター  間下このみ;著」 

昔、子役で活躍していた人で、最近は写真作家として活躍されています。結婚されていて難産を経験されたのだけど、今は女の子を出産されています。
小説とかじゃなくて、間下さんが撮った写真と、一般の方から公募した「ラブレター」を何編か選ばれたものが編集されています。

写真、やっぱりプロは撮ると違うんだと本当に思う。何が違うっていうのは、なんというか、違うんですよ(ごまかし)文章は、「届かなかった」だから実際はいろんな事情があって相手に送ることができなかった「ラヴレター」なのだけど、気持ちがあったかくなれる。
写真を見る、という感じで見てもすごくいい。文章はちょっと胸が痛くなる?ような内容もあるので、読む人の気分によって受け止め方もそれぞれありそうな。

結構前に買った本を取り出してしまう私も、また過去に逃避しちゃってるけど(苦笑)なんかいいなーと思った本だったので書いてみました。