今日は1日で1冊の本を読破しましたvv(早く読めるなんて滅多にないのでなんか嬉しかった!?)薄い本だったので読むのに根気もそこまでいらんかったからかもしれん(笑?!)

読んだ本は

鳳凰 わが愛」←ノベライズしたのは相田冬二さん。元々映画の脚本だったものを小説にしたものです。

本の表紙は中井貴一さん。実はこの表紙を見てつい買ってしまった私でした…(こういう感じの俳優さんは好き。。。)あと、中井さんが出た映画の小説なら間違いない、という(私の勝手な)確信もあり??

中国が舞台で歴史背景も中国側から描かれていて、辛亥革命から今の中国ができるまでの時代。

今の時代なら間違いなく「自己防衛」になるような罪で、刑務所に何年も収監されてしまった、それぞれ辛い過去を持つ男女が刑務所で出会う、恋愛の話。
出会って17年でお互いが結ばれて、まもなくお互いが離れることになり、30年経ってまた再会。

いや~こういう一途に誰かを思い続けるっていう話は好きハート矢(恥)
中井貴一演じる「劉良(リュウ・ラン)」は中国人ではなく、日本人が生みの親。覚えている日本語は「ありがとう」と「ぐしゃ(愚者)」。
「ありがとう」は劉良が生みの母親から教わった言葉。
ぐしゃ、は劉良が勝手に覚えてしまっていた言葉で、彼が死ぬ間際に自分が「ぐしゃ」だと思い、思い出していた言葉。

書きながら、ちょっと恥ずかしい気持ちになっています私ですジェットコースタ


これ、日中友好35周年ということで、去年映画化されたらしい。そういえばなんか聞いたことがあるタイトルだった気がした。

なんというか、今年開催される北京オリンピック、成功祈ります(祈ることしかできないんだよな…うん、思うことしかできませんが…それもあって今日は書いてみました)