平日の木曜日というと、私自身が一番しんどい日となっているような気がする、今までの経験上…月曜日がマックスに元気、だんだん木曜にかけて疲れがたまって、金曜日は翌日休み、ということで気分が明るいような。
勝手に自分を分析してみました、ひとりごとです。

今日、近藤嘉宏さんのコンサートへ行って来ました→
広島国際会議場のフェニックスホールでありました。

いつもの職場の人とです。一昨年前に行った時もそうだったのだけど、近藤さんは眼鏡をかけられての演奏でした。
今回はメジャーな曲が少なくて(私はショパンの幻想即興曲やリストのラ・カンパネラ辺りを弾いて欲しかったけど、プログラムにはなかった。もちろんそれは知っていたけど。。。)
クラシックは癒された、本当。
ラベルは知らない曲だったけど、川の流れるような音がすごくいいです。ベートーベン、ショパンは定番という感じ。知ってる曲だと、聞き方も違うし、知らない曲よりは集中して聞いてしまう(笑)
何度か見に行っているからか、他の曲をいろいろ聞けたのはよかった。

結構眠くなる人もいて、会場でイビキが多少聞こえたのがなんかショックだったんですが(その気持ちは分からないでもないけど!?)あの聞いている時間っていうのが、本当に癒される。

アンコールではショパンのワルツ、バラードを弾かれていました。私個人的には近藤さんはショパンがいいな~と思った。

帰ってからもCDを引っ張りだして聞いています。そういえば私が近藤さんを知ったのは、実はポップスをピアノ曲にアレンジして演奏するのを聞いたのがきっかけで、初めは近藤さんのそういうCDしか買ってなかったのだけど。近藤さん自身は「僕はクラシックを演奏することがメインだ」というようなことを語っていたことがあり、そうなのか…と(その時はちょっと残念、という気持ちがあった)。

今まで聞きに行った近藤さんのコンサートは全てクラシックばかりで、本音は「ポップスも弾いて欲しいな」というのが私の中にあったのだけど、クラシックを好きになれるきっかけにもなった気がする(中学までピアノ習っていた頃にもクラシックをよく聞いていたのだけど、その時は「練習のため」という感じだったし。今の好き、という気持ちとは違った気がする)
男性の力強い音が本当にいいな、と思った。

本当、クラシックって癒される。今日はショパンの知らない曲を改めて知る曲ができたし、ちょっとピアノで今度楽譜買って弾いてみようと思っています(笑)

帰りに広島駅前の福屋11Fにある「BAQET」というパン屋さんでご飯食べて帰りました。パンの食べ放題コースがあります。焼きたてのパンを持ってきてくれるし、なかなかよかったです。

で。自分は癒されて、気分がかなり元気になった1日でした笑い
明日からの仕事でも、このテンションが続きますように。。。!?