昨日、ピアノのレッスン日だったんですが、習ったことが頭の中でパニックを起こしているので(苦笑)復習しながら書いてみます。

今、「コードネーム」を教えてもらっているのですが、これ、以前も書いているのだけど、正直、頭がパニック状態ですロケット

セブンスやナインスのコードが一番分かりやすいのだけど
「major7」「minor 7」
を、基本の形なら、多分、分かったつもり(いや、そうも言い切れないかもしれない…いきなり楽譜を渡されたら、まだちゃんと弾けないし…)。

で、先生がこのコードを「回転」させるんです。この回転っていうのが、やっかいで、理屈で考えると本当、分からなくなる走る
例えばCメジャーセブンスだったら基本が

「ド ミ ソ シ」

の長三度なのだけど、「シ」の音を順番を変えて下に持ってきて

 ド ミ ソ」

という感じに変えると、同じ和音でもの音が1オクターブ低くなるだけで、響きが全然違う。
もちろん、オクターブ変わっても同じ「Cセブンス」のコード。だから、Cコードが書いてあったら、その音を入れ替えたり、音を取ったり?して響きを変えていく。

「ミ ソ シ 

と今度はの音を1オクターブ高く変えてみても同じCコード(文字で書いたら、ますます伝わりにくい気がする…分かります??詳しく知りたい方がいらっしゃればネットや楽譜などで調べてみて?!)

※補足(12/15) ちなみにCセブンスは「ド ミ ソ シ(シにフラットが付く)」です。間違って書いていたので修正しました(やっぱりまだよく理解できてない…苦笑)。コチラを参考にしました。。。さらにまだあるのだから(-5だの、6だの、susだの)もう…(泣)

高校の頃、芸術の選択授業があり、私は音楽を取ったので、その時に少しだけコードの授業があったのだけど、その頃もコード覚えるのに実は頭悩ませてた(苦笑)
ジャズって、私は感覚で覚えるもので、理論?みたいなことはあんまり関係ないような気がしてたんですが、コードネームは感覚ももちろんだけど、覚えることや考えることが多いような気がする。

音の組み合わせがいろいろある、とかいうのは本当、面白いけど、覚えてしかも自分で弾くっていうのが、ちょっと苦しい…
先生が、実際にジャズピアニストで活躍されてる方なので、いろいろとそのバンドのセッションのことや、セッションの際にピアノの音(コード?)をどう上手く他の楽器と合わせるか、とか話してくれるのですが…日本語の会話なので、会話の意味は分かるんです、ええ。でも実際に演奏してみなさい、と言われると、頭が混乱してしまって弾けない…(ため息落ち込み

とか…今日は覚え書のように書いてみました。
なかなか奥深いです。音楽って聴くだけも楽しいけど、弾くことを始めると音楽の聴き方が変わってくる部分ってあると思う、なぁ。習う前と習った後で聞いてみて、理屈が分かってきてるから、考えながら聞いてしまうような…。

なんかそういうのってないです??