この頃、通勤電車の中で本を読んでます。やっぱり「読書の秋」?!あまり気付かなかったけど、電車で読書してる人って結構たくさんいるんだなぁ、と。夕日

十八の夏  光原百合著

これ、どれもすごくよかった。光原さんの本は初めて読んだのだけど、かなり読みやすかった。個人的に「ささやかな奇跡」の話が好き。単行本の帯に「書店のおすすめ恋愛小説部門1位」と書いてあるのに惹かれたのもあったんだけど(恥)人の小さな感情や心を文章で丁寧に書かれているような印象があったな。うまく文章で引き込まれるって感じ?だった。


サンタのおばさん  東野圭吾著

東野さんといえば、手紙やら白夜行とかのミステリー小説ってイメージが私の中にあるんですが(手紙はミステリーじゃないか…?)それが覆された本だった。これ、地元の図書館で借りました。図書館だと本屋さんのように出版社別じゃなくて、著者別に置かれてるんだなぁ、とちょっと発見だった。
で、見つけた本なのですが、これ、小説っていうよりも絵本に近い感じ。
本当に東野さんが書いたんだろうか、という気持ちで読みました。サンタさん協会の会長の後継者を決めるために、世界各国の(もちろん日本も)サンタさんが集まって話し合う話。
絵がすごく柔らかくて、子供向けの本だったけどなかなかよかった。


また、主観的なレビューを書いてみました。レビュー書くのって難しい…ZZZ