この頃、時々思い出してしまう歌がなぜか
「懐かしい~においがした すみれの花時計~」
という部分の歌詞。(歌:大黒摩季 曲:ら・ら・ら)

高校の頃、カラオケで自分が歌っていたのですが(思えばそんな時期もあった…高校卒業してからはほとんど行かないけど星)去年に地元のサークルでの忘年会でも友達が歌っていました。その時私は「アジアの純真」を歌いました(どちらもナツメロですね、今となっては?!)

久々に会った人で全く変わらない部分を見つけると、「お~やっぱり○ちゃんだ」とか思い、懐かしいにおいがした~♪なんて思う(笑)でも、変わらない部分と変わっていく部分と両方を持ち合わせているんだろうなぁ、と思います。なんとなく、そういうのってちょっと話せばわかるような気がする。そしてその時に初めて私自身も自分の変化に気付く、なんとなく(曖昧です、思い込みかもしれないんで)

と、なんでこんなことを思い出したのか、というと、先日ある番組で(13日の金曜日(あ!?)、午後11時頃からやってて。久本雅美が出てました)

「長年、芸能界でやってきて変わっていかなきゃいけない部分と変わっちゃいけない部分があると思うのですが、それはどんなことですか?」

と、現在20代の新人芸能人が久本さんに聞いていたんです。すると久本さん

「ああ、あるある。変わらなきゃいけない部分は確かにあるけどね、変わっちゃいけないのはとにかく感謝の気持ちよ。うちの母がね、よく言ってたのよ『稔るほど、頭を垂れる稲穂かな』って。これは絶対に忘れちゃいけないことだと思うよ」

と言われていました(うろ覚えなので実際言われた言葉と多少違うかも)
感謝の気持ちかぁ…
そういうの、常に考えていたら、今まで私はいろんな人達に迷惑かけたことしか思い出せずに押し潰されそうなんだけど…私、ちょっと病んでる?(苦笑)迷惑かけてきたのに普通に笑顔をしてくれる人、こういう人には本当に本当に会う度に頭の下がる思いでいっぱいになる。私の場合、感謝よりも懺悔が多いのではないかと??それも辛い(泣)

私は稔っておりませんが?!久本さんから出た言葉にちょっと共感でした。
というか、そういう変わらない気持ちを持ってるってのが大切なんだろうな。

失礼しました。ここでしか書けないことですので。。。でも久本さん、いいこと言ってたな~と思った。

※追記
どうしてもこんな文章になってしまいます。。。気楽~な気持ちで更新したいんだけど、やっぱ不特定(読んでる人の気持ちが必ずしも分からないので)に見られるとか思うと、ネタに悩む(苦笑)本音よりも練って練って(実は結構考えて)書いてしまってる気がします…読んでくれた人、ありがとう。