今週から2段階、路上教習。仮免合格した時はすごく嬉しくて、受付の人に「おめでとうございます」と言われて、笑顔満面に湛えていた私なのですが、喜びも束の間、実技教習が始まってやはり疲労でした。っていうか、まだ仮免だから、喜んでる場合じゃない。

教官は1段階の時に当たった先生だったので、そこまで緊張しなかったんですが、スピードが今までと全然違う。初日が平日の夜の教習だったので、周りの道は暗くて見えにくい。狭い道は怖いし、国道に入るカーブがあるのですが、最初は怖い。教官の言葉に素直に従わなきゃ事故する、とすごく思いました。でも、怖いから「アクセル踏んで」ということにはもたついてしまいました。ブレーキは「踏んで」と言われても言われなくてもすぐ踏むけど。

「もたもたしていたら後ろから追突される」
「ブレーキ踏まない、踏まない。アクセルでスピード調節」
というのをよく言われました。

トラックが隣の車線のすぐ後ろを走っていて、自分の車と並んだら道が狭くなり通りにくくなるので「アクセル踏んで~お願い、踏んで~」と教官に「お願い」?!されたことがありました。一応、ちゃんと踏みましたけど、アクセル踏むのが怖かったです。なんでこんな怖がりなのか、と思うほどスピードが怖い。
あと、狭い道を対向車とすれ違うところがあったのですが左寄せがきちんとできていなくて、対向車に睨まれた気がした。教官に怒られるより怖かった困った
ちなみに右寄せは褒められました。左はどうしても苦手意識があって仕方がないです(苦笑)

あと、カーブ(ゆるやかカーブ)をスピードつけて走る時、スリリングで最初は怖かったです。
3回目以降は「お~曲がる、曲がる、あ、合流地点だ、アクセル~」とちょっとジェットコースターに乗ってるような気分になり面白かったです。教官が「慣れることが大切」と言うので、とにかく慣れていこうと思います。視野が狭い、情報量が足りない、としょっちゅう言われるので視野を広く、キリンのような視野で左右を確認しようと思います。

※新規に記事を作らずに、こっそり過去のブログの記事やらいじってます。変なことにこだわっているみたいです、自分自身(笑)