ひなたぼっこ

一日、一日の中で 幸せだと思えることを一つづつ増やせますように。。。

北海道三日目

とても濃い一日を過ごした2日目だったので3日目がまだ残っているというのにワクワク気分がとれず浮かれていた。朝は11時出発だったので、ゆっくり旅館で過ごすことに。友達はドライヤーをかけたいといい、私は旅館のお風呂で昨日大浴場に入ったのでもう一つのお風呂中浴場に入りたいな、と思い一緒に朝風呂へ。昨日大浴場に入ったときは人が多すぎて座る位置もないくらいだったんだけど、朝の中浴場はヒトケがまったくなかった。友達はドライヤーをかけ、その間に私は中浴場を一人で満喫。泳ぎました(笑)。
そのあとは買い足りなかったお土産をゆっくり選んだ。私はこの旅館でほとんどのお土産を買った気がする。そのあと、旅館の外や玄関で他の同じツアーのお客さんや、外で客を待っているタクシーのおじさんに写真を撮ってもらいました。ツアー客にはもちろんこちらも撮ってあげました。
2日間本当に忙しく、疲れたんで3日目の朝が11時出発、というのはかなり嬉しかった。

そしてバスガイドさんが到着し、函館観光へ出発。
一つ目は「トラピスチヌ修道院」。女性の独身者が生涯を終える場所でもある神聖な場所。フランスから派遣された8人の修道女が始めたそう。自給自足の生活で実は私達のようなツアー客用のお土産を作るのもその自給自足の一つらしい。クッキーやらコーヒー飴が有名らしい。でも今回はお土産は買わなかった私。後ろ髪惹かれる思いでやめました。
まあやはり雪景色がとってもキレイだった。修道女を見るための内部見学は残念ながらなかったんだけど、外観だけ見ても十分だった。ちょっと写真撮りすぎてたんであまり撮らなかった場所なんだけど、修道院ってキレイに掃除してあるし、修道女の生活を少し垣間見た気がした。

二つ目は函館五稜郭へ。今年で五稜郭タワーが改築されるらしく、今のタワーは取り壊されるらしい。で、ツアー旅行なわけなので時間制限付き、40分で五稜郭を回って、タワーも登るというハードなプランをこなさねいけない。まずタワーを登ろうと決めた。タワーから見ると五稜郭の星型が見えるらしい。タワーでは今の皇太子が平成元年に見学に来たらしく、写真があった。そして新撰組で有名な「土方歳三」の像があり、写真を撮った。そういえばいたるところに土方歳三の像があったな、と思う。全部写真にとってきた私。タワーで土方グッズを少し見て、次は五稜郭を歩くことにした。しかし40分という制限時間付なんで途中までしか回れなかったのがちょっと残念だった。雪道なので走れば転ぶし、気をつけなきゃいけなかった。まあ歩くってのがセカセカしてると満喫できないんで友達ととにかく写真を撮ったりしました。

五稜郭が終わってからは昼食。ずっと北海道では海鮮料理ばかり食べていたんで(贅沢だ~)軽食をとりたい、と本心から感じていた。そして今日は塩ラーメンを友達も注文していた。

昼食後は「元町」へ。ここはゆっくり歩いて楽しんでくださいね、という場所だった。チャーミーグリーンで有名な八幡坂のある場所。雪道が軽いスロープになっていてスキーで滑りたくなるような感じだった。もちろん何度もこけました。旅程の中で最後の観光地だったので時間制限40分ではあったけど一番ゆっくりと過ごせた場所だった。

観光が終わってからは空港へ向かった。元町観光ではリラックスしていたんだけどやはり疲れていて機内ではお互いにあまり話はしなかった。羽田で乗り換えだったのでそこでアイスクリームを食べた。

そして到着。お疲れ様でした。

※後日談
一緒に行った友達は初めて一緒に旅行する人だったんだけど、観光地がかなり充実していたし、贅沢三昧、二人して満喫できた。昔からの知り合いなんだけど、こういい関係で友達でいられるのが嬉しい。昔はイヤなことやけんかっぽいこともあったらしいけど、卒業して改めて再会し、旅行までできたなんてね、楽しかったね。ありがとうね。これからもよろしくね。また機会があれば行こうね。

北海道2日目

ホテルを出るのが朝8時。今日は小樽へ出発します。バスツアーで行った。ガイドさんが小樽の地図を渡してくれて小樽ガイドをしてくれた。まあ朝から実は雨(雪?)が降っていて大丈夫かしら、と思っていたんだけど、小樽に着いた頃には完全に晴れていた。ガイドさんは「90分という時間内でバスに戻ってきてくださいう」と言われた。で、私達は小樽観光は小樽運河と「銀の鈴」というオルゴールカップをもらえる店にしぼっていたので、先に小樽運河へと向かった。他のツアー客は運河よりも美術館やら博物館に行ったのだけど、これが運河とまったくの逆方向。そのおかげで逆にマイペースに観光できたんだけどね。

真っ白な雪景色が一面に広がっていて、運河はすごくきれいだった。温度が表示されている電光板があって、なんとマイナス6度。今日は昨日の寒さを教訓にしてお腹、背だけでなく靴の中にもカイロを入れてきた。そのおかげで昨日ほど凍えることはなかった。しかしやはりこけました。痛かったです。運河の周りに人力車のお兄さんがいた。その人力車のお兄さんの背に「小樽」と書いてあってすごくかわいかった。お兄さんに写真を撮ってもらうと乗らなきゃいけない、と思い控えていたんだけどお兄さんの後ろ姿は勝手に写真でと撮りました。で、お兄さんと一緒に写真に写ってもらいました(ごめんなさいお兄さん、人力車に乗らんかったのに)。
※後日談で、写真に写ったお兄さん、なぜかとっても写真写りがよかったです。本当にありがとうございました。

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 ←銀の鈴1号館 ここの3階にあるラベンダーガーデンでコーヒーや紅茶を飲むとそのカップを持ち帰られるのです。

で、運河をゆっくり堪能したあとはオルゴールカップがもらえるという「銀の鐘」という喫茶店(?)に入った。ここでコーヒーを飲むと自分の飲んだカップを持って帰ることができるのだ。で、今まではただのカップだったんだけど今年からバージョンアップして?カップをあげるとオルゴールが流れるものになったらしい。コーヒーを注文したらカップの柄とメロディーが選べる。私は小樽運河の絵が描いてあり、メロディーは「アメージング・グレース」を選んだ。その上、ケーキもつく。90分という時間制限があるのであまりゆっくりはできなかったんだけど、とりあえず目的達成しました。他にオルゴール博物館もあったんだけど時間がなくて外観のみ写真に撮った。結構忙しい90分だった気がした。何しろバスまで雪道を走ったよなぁ。
※後日談で、カップのメロディーはきれいでした。本当に癒される。自分へのいいお土産になった気がします。

小樽観光のあとは「おれの小樽」という市場で昼食。私達は回転寿司に入りました。そして早速タラバガニの寿司を注文。本当にすごくおいしかった。3カンも食べたんですよ。もう満喫です。で私は「3色丼」のミニサイズを注文した。北海道に来たらカニ、ウニ、イクラを食べなきゃ。小さいどんぶりでしたが涙が出るほどうまかった~幸せでした。回転すしは最初に目的のもの(カニやらウニなど値の高いもの)を食べなきゃお腹がいっぱいになるんでどんどん注文した。いや~本当にごちそうさまでした!

そのあと、函館に向かいました。その道中、長万部のカニ市場でお土産タイムが設けられていた。それで友達は知り合いや家族にカニを買っていた。私はカニを買うつもりがなかったんであまり見ないつもりだったけど、海苔とタラコを家族に買ってしまった。そこで直送してもらうことにした。

あと昆布館に行った。北海道は昆布も有名らしい。正直昆布館に行くのもツアーに組まれていたなんて知らなかったんでびっくりした。博物館にチョロっと入って昆布茶をお土産に買いました。

そして。函館到着。今日の宿は旅館。中国の研修生を受け入れているという本格的な一流旅館らしい。なぜか色が緑のライトアップでお化けが出そうな雰囲気。ええ、私達もちろんいっぱいそこでも写真を撮ってしまいました。
旅館で夕食を食べたら今夜はまだもう一つ、「函館山の夜景」を見に行きました。これもバスツアーなのでバスに乗って函館山へ。そろそろ時間的にカイロが冷えているんでちょっと心配しつつ。函館山に向かう途中に昭和天皇が訪れたという鴨のカレー屋さん「五島軒」を通った。一杯がなんと2800円という超高級カレー屋さんらしい。ガイドさんも函館出身でありながら一度も行った事はないらしい。目に焼き付けておこう。
メインの函館山に到着。世界3大夜景の一つとされている夜景。まあそこに到着するまでに凍えました。雪は降るわ、かじかむわで。ロープウェイがあり、それに乗って函館山へ。かなりの人があったのでちょっとつらかった。でも乗っているのは数分、すぐに到着。ガイドさんも一緒に上り、これまた時間制限を告げられた。なんと30分。しかも人がすごく多いし。私達は他の観光客にお願いして写真を撮ってもらいました。携帯でも写真を撮った。写真を撮るたびに手袋を外すという手間がめんどくさくて手袋を外していたんだけど、かじかんだ。
下に下りる階段があって降りたら記念撮影ができるところを発見。お金はかかるらしいけど、せっかくだし、撮ろう!ということになり世界3大夜景を残すため、写真を撮った。後日郵送してくれる、とのことなんで楽しみだった(でもすごく寒かったけどね)。
※後日談でこちらの写真はどの写真よりもきれいで夜景はしっかり写ってるし写真写りも悪くなかったのでお金払って本当によかった、と正直心から感じた。

函館山から戻ったら旅館で温泉に入った。友達はお風呂に入ったらすぐに出てしまったんだけど、私は一人で露天風呂に入りました。北海道で夜23時、なんと床は凍っていました。気をつけないとツルっと滑りそうだった。でもお風呂に入って天井を見ると、雪が降っていました。いや~友達に是非一緒に入って欲しかった~とちょっと感じてしまった。露天風呂で雪まで堪能。なんとも幸せでした。雪が顔に当たって冷たいけどお風呂があったかいんで寒くないんです。北海道、雪の中での露天風呂は最高です。情緒、趣をたいへん感じ、いとをかし、な気持ち。

二日目が一番濃いかったなぁ。これでまだ3日目もあるんだと思うと二人して「もう贅沢じゃ~」と本当に感じた。旅費は確かに安くはなかったけど、明日は函館観光。楽しみでたまらない夜を過ごしました。

北海道1日目

初めて友達と二人で飛行機に乗りました。一人で乗ったことは何回かあるんだけど(自慢?)友達と一緒に旅行するっていうのは嬉しかった。北海道まで2時間、直通で行ったんだけど、飛行機に乗っている間旅程をずっと話し合っていた。北海道で回る場所、札幌、小樽、函館、というリッチで贅沢三昧な旅行なんでもう二人してはしゃいでた。というか私が前日まで試験があったので雑誌を見る余裕とか考える暇もなかった。友達は旅行雑誌でどこに行くかかなり考えていたみたい。ちょっと申し訳なかった。

で、1日目札幌観光、雪祭り見学です。着いてからすすき野に向かって電車に乗り、とりあえずホテルへ行き、荷物を置いた。でホテルから雪だらけ、一面真っ白な景色を写真で撮った。ベッドも撮ったし。はしゃいでた(笑)。で、雪がかなり降っていて横断歩道も見えないほど。かなり積もっていて歩くたびにこけた。札幌見学として時計塔、旧北海道庁旧本庁舎をちょっと見た。外観だけね。何しろ北海道に到着したのが夕方15時ですすき野にホテルがあるとしても札幌観光はそこまでできなかった。しかも超~寒かった。その上周りは暗いし写真を撮りたくても人が多いわ、手はかじかむわで。でも時計塔を一目見ることができたのは大変嬉しかったです。修学旅行でも北海道に来たけど時計塔は見てなかったのだ。

外観だけの札幌を堪能した後は雪祭り見学へ。まあ、いろんな方言の人がいらっしゃって雪祭りという規模の大きい行事に実際足を運べたのは幸せだった。アジア系の人もたくさんいた。で、この日の朝、小泉首相も北海道雪祭りの見学に来ていたそう。私が着いた時には小泉首相はいらっしゃらなかったけどね。でも雪がしきりに降っていて何度もこけました。腰からこけるのでかなり痛かった。段差があるところなんか特に。横断歩道のところが特に危なかった。

写真はたくさん撮りました。去年の話題といえば冬ソナのヨン様やら「ヒロシです」やら。あと今年の万博が開催される愛知の名古屋城もあった。これはすごかった。私の中で一番残ったのは名古屋城だった。携帯の写真で撮ってしまいました。そしてヨーロッパ風の大きな建物もあって、これも写真にとった。ドラえもんもたくさんあった。このドラえもんっていうのがいろんなドラえもんがいた。ちょっと工夫しすぎてビミョウな気持ちもあったんだけどね。何枚かは写真に撮りました。

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 ← 2005愛地球博開催地の愛知県のシンボル?「名古屋城

12丁目まであって道の両側にあった。つまり行きと帰り両方堪能できるように飾ってあった。往復2時間ほど。あまりにも寒いのでそのために休憩所がところどころにあった。中に入れば多少は暖かくなった。写真のフィルムと一緒にホッカイロも売ってた。さすが北海道、欲しいものがなんであるかよく理解してくださってるわ。休憩所ではストーブが焚きつけてあった。時々「どこから来たの?」と声かけられたりした。おしるこやら、肉まんも売ってて買って食べました。

寒い雪祭り堪能の後はらーめん横丁へ。修学旅行のとき来たよなぁ、と少し懐かしかった。驚いたのはB'zの稲葉さんがプロモーションビデオをここで撮っていたらしい。何店か写真が貼ってあった。私達は「大吉らーめん」に入った。目的は「かにラーメン」。そこもたくさんの芸能人が来ているらしくてサインやら写真が壁一面に貼ってあった。客が多いし、ちと狭かったんでゆっくり色紙を見ることはできなかった。それにかじかんでて店に入ったらとにかく暖まろう、という感じだった。
らーめん食べてる写真と食べ終わった写真をお店の人に撮ってもらった。忙しいのに本当にありがとうございました。

ホテルに帰ったのは夜9時。お風呂に入ってあと「優しい時間」を見ようとしていた。しかし、私は自分が風呂に入ってから友達が風呂に入ってる間に寝てしまった…ごめん、友達。ベッドで優しい時間を見ていたんだけど、睡魔に勝てなかった。

今日一日は雪祭りと北海道の気候に慣れることでいっぱいだった気がする。手足もかじかむし、「ほっぺが痛い」という感じ。明日はこけないように歩き方を工夫しなきゃな。

※後日談
雪祭りの写真なんだけど雪があまりにも降りすぎていて写真はほとんど撮れていなかった。しかも暗かったし。しかしあの日ほど北海道の寒さを実感したことはない。北海道の風土、雪祭りをしっかりと身にしみわたるほど感じた1日でした。

ラブレター

もらったわけではありません。もちろんあげるアテもありません、あしからず。

3年前(ちょうど自分が入社した頃)326(ナカムラミツル)の本で「ラブレター」という題名の本が出ていて、買ったのだ。
試験のことを思うともうどうしようもなくなってきて、とにかく頑張るべし!と思っているんだけど、かなりへこみ気味な私。ミツルの本に癒されてしまった。

「がんばる」は義務じゃなくて権利だよ?
「がんばるのはいいけれどけしてむりをしないでね?
…それはぼくのために
そしてあなたのことがだいすきなみんなのために。」
がんばらないで


ミツル、ありがとう。こんな文章を読んでジーンときてしまう私。
すごく率直な気持ちが書かれている本なので、気持ちがなんか行き詰まっている時とか何か考えている時に時々開いている。言葉に出したら恥ずかしいけれど手紙でなら伝えられることもあるよね、という本。

そういうのはすごく共感です。私は特に話すのが得意でないので、手紙が一番好き。そういうのはすごく共感です。私は特に話すのが得意でないので、手紙が一番好き。言葉にしたら嘘になってしまってごまかす時もあるじゃん?

そうだね。頑張るは義務じゃなくて権利だね。ありがとう笑顔

みんな生きてるっていいなぁ。

昨日は阪神大震災が起きてから丸10年。本当に長い年月なんだな、と感じる。

私自身に関して言えば、10年前に大阪のおばあちゃんがいて、おばあちゃんの安否を確認するため何度も電話した。私は近畿地方に親戚が多くいるので、家族皆心配していた。しかし、電話はつながらない、テレビでは戦争を思ったくらいの火災が起きているし、本当に大変だった。

先日の番組で、震災当時小学5年生だった女の子が出ていた。現在21歳。もう大学生、同級生も就職していたりする年齢。彼女は震災で同級生を亡くしたのだが、その同級生を忘れないために、毎年命日の1/17に他の同級生と集まるらしい。自分は生きていて21歳、大学生にもなっているけれど、彼女はずっと11歳。みんなでその亡くなった同級生のことを絶対忘れないようにしよう、ということで毎年集まっているそうだ。

小学校5年生で同級生を亡くすってかなりつらいことだよ。昨日まで一緒に遊んでいた友達がいきなりいなくなるんだから。自分だったらどう思っただろう。小学校だからみんなと友達っていう感覚が強いし、想像できん…すごく結びつきが強くて、男の子も女の子も仲良しでいじめても誰かがとめるし、一人ぼっちの子が出たら先生が学級会をするし。そんな小学生だもんね。

去年の夏になんかまあ、小学校の同窓会をしたのだけど、みんな生きてるんよね、24歳で同級生で亡くなってる人がいない。音信不通の人もいるけど。変な言い方だけど、それってすごくいいことだよね。だって連絡すればその人と会える。その人とまた新しい思い出が作れる。その人とまた新しい思い出が作れる。生きている限り、いつでも会えるもんね。

今も当時の友達と会えるって感謝したい。どこかでその人の情報が聞けるもんね。「○ちゃんは結婚したよ」「○くんは某有名大学院生らいいよ」とか…当時とははるかに大人になってるし。

なんか当たり前のことなんだけど、すごく嬉しかった。そして、今生かされていることに深く感謝しなきゃ、とちょっと思いました。
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